FC2ブログ
損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/15 「損切り」に長けていればよし
やはりいったんは上昇をつけてきました。
昨日の高値だけでなく金曜の高値も抜きましたし、
安値は昨日を上回っているので、ローソク足としては上昇です。

ただ、引けでは14,000円を割っていますし、
まだまだ低位置での持合いといったところで、
本格的な反発とは言えません。

ニューヨークも、大きな陽線こそ出ていますが、
75日移動平均線を抜くことはできませんでしたし、
この75日線が、いよいよ下向きになって来ています。
ここを明確にクリヤするまでは、こちらも本格的な反発とは
見ないほうがいいような気がします。

今日の日経平均は、14,000円の壁もそうですが、
上から急降下してきた5日線に抑えられた格好です。
明日以降は、抜くとしたら、まずはこいつが目標になります。
そして、5日線の向きを上向きにすることが反発の条件ですね。

ボリンジャーバンドの中には入ってきましたので、
「売り」はほぼ利益確定で、今後は様子見ということでいいかと思います。

個別銘柄を見ると、下降相場のものが圧倒的に多くなっています。
そして、下向きの25日線、75日線のしたに株価があるものばかり。
さすがに、ここから新たな「売り」仕掛けはしにくいですね。

本格的な「売り」仕掛けは、しばらく待つとして、
それでも仕掛けるなら、やはり下向き75日線、25日線まで、
上昇させてからです。
JT(2914)とか、なくはないです。
余裕があれば考えていいと思います。

また、日経平均がここから反発というところでの「買い」は、
昨日の記事ではやめたほうがいいと書いた通りです。

しかし、下降波動にあるような個別銘柄ではなくて、
「日足」のチャートの形とし、よほどいいもの・・・
例えばソニー(6758)とか、富士通(6702)とか、
上昇相場中のトレンド転換、かつ重要ラインが絡んでくるような銘柄は、
買って買えなくもありません。

すべてのチャンスにチャレンジするのも、それはそれでやり方です。
トレードは、いつも「損切り」と背中合わせで仕掛けていくものだと
思えば、どんなチャレンジも可能です。
自分なりに根拠があって、やりたいと思えば躊躇せずやるべきです。
小さなロットにするなり、それなりのテクニックは凝らしたほうがいいですが。

スイングトレードの場合は、
どうしても大きな仕掛けのチャンスというのは少なくなります。
ひと月に1~2度あるかどうか。
場合によっては、2~3か月待つこともあります。
それでも、大きなチャンスを奪取できたときには大きいので、
狙う価値はあります。

でも、それは「損切り」に長けてなくてはいけません。
何度も何度もの「損切り」にめげているとチャンスは来ません。

「損切り」がうまくないトレーダーのトレードを、
「コツコツ、ドカーン」とよく言いますが、
スイングトレードは、まさにこれの逆で「ドカーン、コツコツ」という
感じなのです。
ドカーンととって、コツコツ「損切り」というイメージです。

(もちろん、この「ドカーン」のイメージも誤解したらいけません。
 大きく取ることを目的にするのではなく、コツコツ取るでいいのです。
 コツコツとろうとするうちに、気が付いたら利益が大きくなっている、
 というような感じでしょうか。)

単純に言って、「コツコツ、ドカーン」ができるなら、
「ドカーン、コツコツ」だってできるはずです。
それは、単に気の持ちようであるはずです。

・・・
ちょっと、話がそれてしまいましが、
日経平均は、ちょっと上昇に向かう気配もあるということです。

今夜のニューヨーク75日線を前にしてどうなるか、
ちょっと注目しておきましょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そろそろ、セミナー動画は本格的なスクール紹介に入ってきましたね。
トレードって、慣れてしまえばすごくシンプルだと思います。
ですが、慣れるまでが結構簡単ではありません。
それは、このセミナーと同じように私が考えているわけではありません。
1ヶ月というのは、やっぱり厳しいとは思います。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

ただ、コンテンツの内容としてはその程度のものですよ、
ということなのでしょう。
要は、そんなに複雑じゃないぞと。

この約20万円の受講料を高いと思うか、安いと思うか・・・。
払える金額ならば、損はしないと思います。
払えない金額なら、無理する必要はありません。
ただし、私のブログは、全部読んでみてください。
上の動画も付帯資料も全部見たうえで・・・です。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/838-cf6c8829
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック