損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/18 本日の損切り(分殺)
ニューヨークダウ平均が駒のような形の足。
ちょっと上に行くのを躊躇したのでしょうか?

日経平均も、ヒゲ付きの小陽線。
ただし、25日移動平均線も14.500円もしっかりと抜けました。
前場すんなりと上昇も、後場になってやはり戻され、
苦労して最後の最後突破してきた壁でした。

来週は、この上昇の流れが加速するかもしれません。
あるいは、ダマシに終わるのか?

私は、今日寄付きからすぐの分殺を食らいました。
まあ、ちょっと意気込んでいるときには、よくあることなんですが。

今日の「損切り」も先日と同じJT(2914)。
「売り」の目線からすると、絶好の寄付きだったのです。
この際、寄付き時点での板についてはほぼ無視。
気にするときは気にするのですが、気にしないときは気にしません。
特に、スイング目線の時には、まあ関係ないです。

気にしていたのは、日経先物。
14,500円で、25日線の上での寄付き。
ちょっと上がるのかな、と思いつつ、当然いダマシの可能性も想定し、
個別銘柄を見ていきました。

そんな中、このJTは75日線を下回り、5日線も下回り、
前日安値をも下回る寄付きでした。

これは、とりあえず「売り」です。
少なくとも、私はそう考えてしまいました。
ただ、できればスイングでという頭はあったのですが、
寄付きに見とれて、デイなのかスイングなのか、
ちょっと曖昧なまま入ってしまったのが大失敗でした。

あまり、そういうのはないのです。
でも、どこかにこの銘柄での「損切り」のイメージが強くあったのか、
ちょっと気の緩み、というか慢心みたいなものと、
恐怖心が混ざったような変な気持ちがあったのだと思います。

寄りついてのいきなりの急上昇に、ちょっと驚き、それでも、
日経先物が上げているわけではないのを見て少し我慢し、
「分足」の2本目が1本目を抜いていくのを見て「損切り」を決意しました。

「損切り」の取り決めもしっかりできていない中で、
本当に大失敗トレードです。

スイングなら、「分足」など気にせず、昨日の高値あたりに「損切り」を
置いて、あとは放っておくのが定石のはずです。
結局、この銘柄は、今日の寄付き後の乱高下の価格の範囲内での動きに
終始し、ローソク足としては昨日の足に対して「下降」で終わったのですから、
結果論としては、スイングでよかったのです。

ただ、75日線という強力な指標が絡んでいたのと、
朝の急上昇で、完全に狂わされてしまいましたね。

頭の中が「売りチャンス」で一杯だったのもいけなかったのでしょう。
チャンスをつかもうとする過程で冷静さを欠いては、
こういう結果に終わってしまいます。
まだまだ、JTのチャンスは続いているというのに・・・。

まあ、チャートに素直に見て、素直に判断していけばいいだけです。

日経平均に戻ると、
 ①今日の上昇はダマシ。来週また25日線を割って下落する。
 ②逆境の中、強固な壁を抜けたのだから上昇する。
 ③14,500円付近でしばらく持ち合う。
・・・こんな推定ができるように思います。

「売り」目線で凝り固まっていると、どうしても①を前提に、
トレードプランを考えてしまいがちです。

それはそれでいいのですが、「でも、違ったらどうする?」という
ことも、しっかり決めておいた方がいいですね。
そして、決めたことに従う。

結局は、それがトレードのキャリアなのですね。

今日の最初のJTのトレードは、自作自演の自爆でした。
本当に、反省です。


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