損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/19 あるとき急にできるようになる
昨日の朝のトレードの失敗の後でなんなんですが、
何をきっかけに、きちんとした「損切り」をするようになったのか?

トレードを初めて1-2年のうちは、
私も本当にダメダメトレーダーでした。

よほど勉強したつもりでも、
数カ月に一回は、大きな失敗の「損切り」が生じてました。
半ば塩漬けになってしまって、どうしようもなくなり、
「またやっちまったか・・・」と思いながら仕切りのクリックを実行。
そういう「損切り」です。

何度もやっているのに、
どうしても、「今回は何とかなるんだろう」と思うから、
保持し続けてしまうのです。

とはいえ、保持しながらも、ダメなことをやっているのは、
十分に理解はしているのです。
そして、前と同じように苦しい気持ちなのです。
ならば、すぐに切ればいいと思うのですが、
なかなかそれができない。

単に、最後の瞬間を先延ばししているにすぎないわけです。

悪いとわかっていながら保持し続けた挙句の「損切り」。
そういうバカな「損切り」をしなくなったのに、
何か大きな象徴的なきっかけがあったというわけではありません。

もちろん、決めた「損切り」は必ずやるぞ、とは、
それまでも十分に思っていたつもりですし、
「損切り」の練習をするために、強制的にトレードしたこともあります。

やっぱり、一つはトレードの勉強が大きかったんだと思います。
真剣に学ぼうとして学んだという経験が、
トレードに対する甘えやいい加減な心を捨てる要因になったと思います。

そして、勉強すればするほど、1回1回のトレードを気にしなくなった、
ということが言えると思います。
自分の力ではどうしようもないことに対しては、
さっさと感情を入れないようにする、ということかもしれません。

それだけ、大きな視点でトレードを見られるように
なったということでしょうか。

トータルで儲けられるような勉強をしているうちに、
知らず知らずのうちに、「損切り」できない心持はなくなりました。
逆に言うなら、簡単に「損切り」できるようになりました。

それは、だんだんにそうなったというより、
ある日突然、気が付いたらそうなっていたという感じです。

「上達」というのは、そういう風にあるのかもしれないですね。

勉強でも、スポーツでも、
何かはっきりとしたテーマをもって努力していると、
いつか急に、何がきっかけかもわからずに、できるようになっている。

そんな感じ。

理由はわかりませんが、
上達するのって、坂道を少しづつ上るというより、
階段状に、がくっ、かくっ、と上がっていくような気がします。


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