損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/20 真似でよし(明日夜ウェビナー)
昨日の話とも関連してくるのですが、
トレードの勉強で、ひとつ重要なのは、
一定期間は、疑問を持たずに、独自の裁量を加えず、
工夫をせず、正確に真似するだけでいい・・・
そういう期間を持つべきだということ。

大人になってしまって、
いろいろな常識がついている人ほど、
この、何もせず真似するだけ、ということが難しいのです。

何か教えられると、自分で考えて、
「こうすればもっといい」と思ってしまうのですね。

でも、トレードの勉強の場合は、その考えすぎがNGなのです。

とにかく、そのまま実行する。
そして、そのまま実行しているときの心の動きや時間の経過を
経験してみるということがキャリアになるのです。

さて、私のおススメの動画セミナーで明日の夜。
生放映のウェブセミナーを実施するようです。

(まずは、↓の無料登録が必要です。)
「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

ここまでの数回の動画を見られた方は、
どういう感想を持たれたかわかりませんが、
どうせなら、生動画まで見ておいてください。

そして、それは、きっと役に立つはずです。

株トレードの評論家は、よほどのことがない限り、
現在時点でのトレードにはあまり関わっていない方が多い中、
この動画セミナーの語り手は、
すべて、今現在トレードを日々やっている人たちです。

たまに、ファンダメンタルについても話すことがありますが、
基本的にはファンダメンタルの情報を気にせず、
日々のチャートの変化をとらえてトレードをやっている人たちです。

私は、この人たちと同じように、
株のトレードにほとんどファンダメンタルの情報は不要だと
思っています。

もちろん、今はトレードをやっていない人たちに対しては、
経済状況や政治状況を語ったほうが引きが強いと思われるので、
宣伝手法のひとつとして、
ファンダメンタル情報を出していくこともあるのでしょう。

私は、そうとらえています。

本来的には、社会や世間の経済状況の分析からは、
トレードで成功するような情報がもたらされるとは思いません。
特に、私がやっている短期トレードの場合は、
中長期の様子より、短期の様子が大事です。

そして、そこは新聞やテレビの報道よりも、
はるかにチャートが役に立つことを知っています。

大事なのは、半年後、1年後よりも、
明日であって、来週なのです。

そういう意味で、日々プロとしてトレードをやっている人たちの
生の話は、必ず参考になるのです。

どんな話が出てくるのかわかりませんし、
このスクールの教えが残らず出てくるはずもありません。

それでも、やはり、
トレーダーの息遣いというのは、
知らない人にとっては、興味深いはずです。

そして、大事なことは、何か感じることがあったならば、
それをそのまま、自分の解釈を加えずにやってみることです。
一定期間やってみて、その結果について考える。
そういうふうに見てほしいのです。

何でもいいので、真似してみてください。
一定期間、その真似だけは繰り返してみてください。
きっと、得るものがあります。

明日の放映では、質問も受け付けられているはずですから、
ぜひ、できるだけのかかわりを持ってください。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」


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