損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/21 75日線まで?
大きな上ヒゲの陰線ですが、ローソク足は「上昇」の形です。
今日は、後場の滑落があったものの、
14,500円のライン、25日移動平均線のラインが、
日経平均の下の支えになったようです。

25日線は、下向きから横ばい、そして気持ち上向きになってきました。
日経平均は、このまま上昇して75日線を目指すのでしょうか?
そんな感じがしてきましたね。

「日足」の一目均衡表をよく見ると、
26日遅れの位置に記録される遅行線が、
ローソク足の上に受けてきそうですね。

そうなると、いわゆる”三役逆転”は崩れます。
明確に「上昇」のサインとは言えないかもしれませんが、
じわりじわりと日経平均の上昇機運が出てきているのです。

移動平均線や、ボリンジャーバンドの存在自体を知らない人にとっては、
14,000円下からの、この日経平均の上昇は、
それなりの本当の上昇に見えているのでしょう。

でも、私には、75日線という強大な指標があります。
このラインが、下向きで待ち構えている以上、
相場に対する基本スタンスを「買い」とはできません。
というか、「買い」を基本スタンスにする気が起こりません。

事実、75日線は確かに機能しているのです。
日経平均であろうと、個別銘柄であろうと、
株価が75日線付近にくると、チャートの中の大きな節目として、
株価に変化が訪れているのがわかります。

武器を持つか持たないか、
知っているか知らないのかで、トレードは大違いです。

でも、おそらく、知らない人がほとんどだと思います。
いや、知っている人は知っている。
だから、チャートがある程度の法則に沿って動くのです。
決してランダムに動かないのは、知っている人の力だと思います。

それで、知らない人がだまされる。
だまされるというより、だまされていることすらわからない。

そういう状況の中で、知っている人が、
知らない人から利益を巻き上げているというのが損場の本質では
ないでしょうか?

下にある25日線は上向きになってきた。
しかし、上にある75日線は下向きのままでいる。
ならば、次の動きは基本的には25日線から75日線の間での上昇、
もしくは持合いということになる可能性が高い。

こういう見通しのもとに、次の仕掛けを決めていくのが、
(この見通しだけで仕掛けてはいけません。
 見通しはあくまで見通しにすぎません。)
あるべきトレードの姿だと、私は思います。

ということで、今週はちょっと上昇していく流れかもしれませんね。
日経平均75日線付近での「売り」をチャンスと見て、
銘柄探しをしておこうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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75日移動平均線のことを「方向線」と呼び、
最も重視する指標にしているトレードスクールです。

生ライブということですから、
今の相場についても話されることと思います。
中心は、宣伝だとは思いますが、
それでも、現役トレーダーの話している姿は見ておいて損はありません。

仮に「大したことない」と感じたとしても、
その「大したことない」感じがわかっるだけでもいいと思います。

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