損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/24 逆戻りです
ニューヨークダウは持合いの足、そのわりに日経は高く寄りました。
昨日の高値よりも高く寄り付きましたから。

でも、向かった方向は下。
14,500円を割ってからの一紀の急落は火曜日以上の凄さでした。
ちょうど、TPPに関する会議で何の成果もなかった、ということで、
昼の時間に急落となった模様です。

しかし、そんな社会情勢に関する情報など別になくたって、
日経平均の「分足」を見ていれば、
前場の終わりころに、本日の安値を割れて更新する場面、
そこで「ああ、落ちていくかも・・・」と考えるところです。
そこが、デイトレの絶好の「売り」チャンスでもあったわけです。

スイングも同じです。
今日は「売り」のチャンスでした。
明日以降「持合い」にまた戻るかも知れませんが、
それでも、今日はチャンスだったのです。

今後の状況を、「下降」と見るのか「持ち合う」と見るのか、
意見は分かれるところかもしれません。

昨日は、一昨日(火曜日)のローソクの足の中での展開ですから、
ローソク足としては「持合い」の形。

今日は、昨日のローソク足との比較では、
高値も安値も更新しているので、それはそれで「持合い」?に見えます。

でも、一昨日の足が昨日の足を包み込んでいる場合は、
基準は、その包み込んでいる大きなローソク足になります。

そして、今日のローソク足は、
その火曜日の長いローソク足との比較では、
高値は上回らず、安値を一瞬ですが更新しています。

ということは、今日のローソク足は「下降」ということになります。

いずれにしても、日経平均は火曜日の状況に逆戻りです。
MACDがまた凹んできました。
25日移動平均線も5日平均線も割り込んできました。
25日線は微妙ですが下向きに戻りました。

再び「下げ」のサインが満載になって来ています。

上に持っていかれたら「損切り」。
そこに注意すればいいのです。

あらかじめ、「損切り」のポイントは決めておきましょう。
いや、きちんと「売り」仕掛けていけるなら、
そうそう「損切り」になるとは限りません。

むしろ追撃ポイントを探す作業かも知れませんね。

でも、仮にそうであったとしても、
「損切り」は忘れてはいけません。
絶対に忘れてはいけません。

どんな相場であっても、そこだけは確認しておきましょう。

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