損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/3 「損切り」復習(3)
ニューヨークダウは持合いのローソク足。
ニュースによる上昇があったものの最終的には
下落して落ち着きました。

雇用統計のニュースの直後から、
ドル円為替が急速に動きだし、一時103円を抜けたりしましたが、
すぐに戻ってしまいました。

おかげで、日経先物も14,500円抜けの上昇から、
戻してきてしまいました。

ただ、日本の相場は、つぎの月・火がお休み。
もう少し、ニューヨークの動向を見ていないといけません。
静観、ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はまた、「損切り」の復習をしようと思います。

「損切り」のことを真剣に考えた時、
やっぱりふたつの側面から考えるのが妥当だと思います。

ひとつはテクニカル。
そしてもうひとつがメンタル。

もちろん、テクニカルがあってこそのメンタルです。
テクニカルがわからない中では、メンタルは意味を持ちません。

ただ、どうしても「損切り」というとメンタルな部分が
強調して語られることが多いのです。
そして、テクニカルの部分が忘れられがちになります。

なぜかというと、
「損切り」のことを真剣に考えているのは、
すでにトレードをそこそこはやっている人たちだからです。

初心の人には、本当の「損切り」の大切さはわかりません。
あくまで、トレードの手法の一つとして文字ヅラだけの
「損切り」です。

普通のトレーダーは、「損切り」に失敗してみないと、
その重要性を理解し始めないのです。
そして、その重要性は身にしみてわかってきているのに、
「なぜできないのか?」ということになるのです。

重要性がわかるのにできない・・・
・・・ということは問題はメンタルだ、
というふうに考えるのです。

その思考には、こういう構造があります。
「損切り」は嫌なことなんだけど、
「嫌なこと」をやらない自分はダメだ・・・と。

でも、本当はそうじゃないんです。

「損切りに失敗すること」が「嫌なこと」なのであって、
「損切り」自体は「嫌なこと」ではないのです。

こう考えられるかどうか??
そこはメンタルではなくって、テクニカルなんです。

相場や株価の仕組み。
そして、その仕組みに対応していく手法の枠組み。
そうしたテクニカル上の理解があってこそ、
「損切りは嫌なこと」という固定観念から解放されるんだと
思うのです。

(感情的には、もちろん「嫌なこと」ではあります。
 そんなのは当たり前。
 でも、だからこそ理論上の理解で、
 そこを克服していこうとするのが大事だということです。)

これまでのブログ記事でも、そのあたりを書いていますので、
以下ご参考までに。

「損切り」は積極的に

「損切り」の意味合い

明日以降、少しづつ具体的な話に入っていきます。


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