損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/6 「損切り」復習(6)
昨夜のニューヨークダウはいったん大きく下げましたが、
その後は急反発しそのまま。
なんとか、先週末の終値を抜いて引け、大きな下ヒゲとなりました。

今日の夜の動きを見てからですが、
どうも日経平均と同じく持合い的な動きをしています。

で、今日は、「損切り」に悩む場面や、
特例的な「損切り」の事例です。

「損切り」は、失敗してはいけません。
当初の軽い気持ちが、時間を経るごとに地獄に変わっていきます。

ただ、相場は、そんなことには関係なく自由気ままに動きます。
だから、どうしていいのかわからなくなる場面が多々出てきます。

● 「損切り」が飛んだとき

● 持越しの損切りについて

● MACDについて

過去記事の復習で申し訳ないのですが、
自由気ままな相場に乗っていくには、
それなりにテクニックも必要です。

特に、自分の目指している目標値が飛んでしまうときというのは、
結構あるんじゃないでしょうか?

テクニカルが正しければ正しいほど、
目標値の近辺は、仕掛けでも仕切りでも、多くの人の焦点になるはずです。
ときに大口の注文が入ってくれば、
値が大きく飛ぶこともある売るわけで、
特に、場を見られない人にとっては鬼門になります。

また、何はともあれ必ず「損切り」という場合もあります。

突発的なニュースとか、そういうのを別にすれば、
なにより覚えておいていただきたいのが、
MACDのゼロラインより上でのデッドクロスです。
というか、それがすべてです。

MACDの「ゼロラインより上」でのデッドクロスは、
上層相場の高値付近で起こることが多いので、
特に留意が必要なのです。

今日で、「損切り」の復習は終わりにします。
6回にわたって過去記事を追いかけました。
同じようなことを繰り返し書いていますし、
いくら書いてもこんなもんなのです。

あとは、それを実践していけるかどうか。
それだけです。

トレードは、そんなに複雑ではないと思います。
習ってしまえば、知ってしまえば、それまでのことです。
あとは、現実の中でそれをどう使っていくのかだけなんです。

深く考えすぎると実践できなくなります。
いずれにしても、100%はあり得ません。

そこが、逆にむずかしいところでもあるんでしょうけれども。


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コメント
コメント
「損切の復習」に感謝します
管理人様

おはようございます。いつもアドバイス有難うございます。

連休中も欠かさずブログの更新、お疲れさまでした。

今回の「損切の復習」、非常に読みごたえがあり、内容の深いものでした。

私のこれまでのトレードを振り返ると、ご指摘の箇所が多々あり、チクチクと身に刺さってきます。

迷わず、揺るがず、当初計画した損切ポイントに達したなら、機械的に切る。

トレードをやる上でこのことの重要性、本当に痛感させられました。

舌足らずで十分な表現ができないことを歯がゆく思いますが、本当に感謝いたします。

有難うございました。

今後とも、大変でしょうがブログの掲載、どうぞよろしくお願いいたします。

本日のトレード、どうぞ頑張ってください。

2014/05/07(水) 08:09:43 | URL | yocchan #GR4fR/S2 [ 編集 ]
Re: 「損切の復習」に感謝します
yocchan様

いつもコメント感謝です。

ブログをはじめて2年以上経過しているので、
どこかで少しづつまとめていかないと、
と思っていたので、
今回の「復習」になりました。

その他、仕掛けの手法とか、
チャートの味方とかも、
今後はまとめていきます。

読んでいただけると励みになります。

今後ともよろしくお願いします!
2014/05/07(水) 17:48:45 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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