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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/10 見通し立たず
ニューヨークダウ。
昨夜の動きからは、方向性のヒントとなる情報は
得られませんでした。

半分が小陽線、半分がヒゲ。

ヒゲが多いローソク足というのは悩ましいものです。
暗示はするけど結論は出さない。
そんな感じに見えることが多いです。

トレードの場合、一般論としても、それは言えて、
個別銘柄を狙う場合、「日足」チャートで見た時に、
ヒゲのあるローソク足が沢山目立つようなチャートは、
仕掛けない方が無難です。

一日の間に、上下幅が大きく出て、戻っていくということは、
それだけ、方向性がはっきりしないということなのです。

たまに出てくる、長いヒゲには、それなりの個性があって、
その後の方向性を示すこともあります。
しかし、いつもいつもヒゲが長い「日足」チャートと言うのは、
信用がおけないチャートなのです。
特にスイングではやってはいけません。

覚えておいてください。

そういう視点で見ると、
最近のニューヨークダウの「日足」のチャート、
ちょっとヒゲが目立っていませんか?

これは私の主観に過ぎないのかもしれませんが、
こういう時には日経平均もはっきりしないものです。
どうしても、持ち合い気味に右往左往するのが常です。

月曜日の予測も、おおよそでもつきません。

すごくつまらない話かもしれませんが、
こういうときは、本来的には何もしないに限ります。

とってもいい形のチャートを見つけたとしても、
大局判断が「難しい」であれば、動く必要などないのです。

トレードで動くときの4つの要素。

1.相場の方向判断(日経の動き)
2.チャート選択(個別銘柄)選択
3.仕掛けの設定計画(どこで仕掛けるか)
4.仕切りの設定計画(どこで仕切るか)

そのうち、そもそも1において判断ができない状態
だということですから、
トレードできないわけです。

もちろん、仮定することはいくらでもできます。
1において、
「ここまで上昇するなら・・・・」
「ここまで下降するなら・・・・」
という想定を描く中で、2のチャート選択をそれぞれについて
していく、ということ。

確かに、私はそういう作業をすることも多くあります。

でも、面倒なことではありますし、
確度は鈍くなりますよね。

やるにせよやらないにせよ、
今、全体相場は「やらない方がいいよと言っている」
ということを、頭に置いておくことは必要です。

無理して銘柄を探すな。
無理すれば、後悔が待っている。

私は、そういう経験もまた多くあるのです。

心しておきたいものです。

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