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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/12 例外はいくらでもありうる
月曜日、また、相場の再開です。
それでもやはり、日経平均は止まったままでした。
短期の持合いの中に入ってしまいました。

上がれば下がるし、下がれば上がるし、
それが、一定の範囲内で繰り返されている、つまりは「持合い」です。

持合いの時は、たくさん仕掛けるタイプの人にとっては、
地獄に近いですね。
「損切り」の件数も、ぐっと増えてしまいます。
いつもの、トレンドフォローのスタンスで挑むと、
仕掛けたとたんに逆を食らうのが持合いの時です。

高値更新で反転する、安値更新で反転する。
そういうことです。

こういうときには、いわゆる「逆張り」が有効になります。
やるかどうかは別にして、それは本当だと思います。

デイトレの空売りでいうなら、
値が噴き上がったときに、上で待つ、そういう手法です。
あるいは、分足で大陰線が出たときに、タイミングを見て「買い」仕掛け。

私も、独学でトレードしていた頃には好んでやっていました。
これが決まると本当にうれしいのです。
うまいこと利確できれば一瞬にして大きな利益が取れたりします。

あまりに一瞬なので、小躍りしたい気分になり、
「これぞデイトレの醍醐味だ。」と実感したりするのです。
そして、それゆえに深くその快感が頭に刻まれてしまうのです。

人間は快感に弱いので、結果として、次も同じ夢を見ようとします。

でも、相場はいつも同じ動きをするわけではありません。
同じように動くときと動かないときと、
きちんと区分して仕掛けることをしないと、いずれやられます。

特に、「逆張り」を身につけてしまうと、
本当のトレンドが出たときに、手痛い思いをすることになります。

もともと、相場とは、夢を見る場ではありません。
個人投資家にとっては、
しのぎを削って小金を積み重ねていく場なのです。

ですから、夢や快感を追いかけてしまうと、
その見た夢の分だけ、夢のような損失を出してしまうのです。

これは不思議でもなんでもなく、
人間だからこその法則だと思います。

相場には、例外が必ずあります。
というより、例外だらけが相場です。
例外に対応できないなら、相場に対応できません。

例外に対応する・・・とはどういうことか?

一つは、「損切り」計画をきちんと守るということ。
もう一つは、例外だと事前に思ったら仕掛けないということ。

そして、無駄な仕掛けをしないために、チャートを学ぶのです。

下がる可能性が大きいチャートで、「買い」の仕掛けを考えてしまう。
本当に仕掛けてみたら下げられて「損切り」になる。

そのときに、
「今回は例外だった・・・」と思ったとしたら、
それはただの思い違いです。
本来は、「損切り」などする必要はなかったんです。
仕掛ける必要がなかったんだから。

持合い相場がトレンド相場に変わるとき、
チャートには何らかのサインが出てきます。

見ておくのはそこです。

私は、基本的に持合い相場には入りません。
(これにも、例外はありますが・・)
なぜなら、トレンドをつかめないからです。
デイの中でトレンドが出ても、ダマシの可能性が高いからです。

動かないのも持合いなら、乱高下も持合いです。
乱高下をチャンスだと思う人もいると思います。
でも、私にとってはただの持合いです。
味わうのはスリルだけだと思っているので仕掛けません。

日経平均、もう少し様子を見たほうがよさそうです。


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