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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/21 ダマシ、罠、迷い
昨日14,000円割れのことを力強く書いたと思ったら、
ニューヨークダウが下げ、日経平均もいきなり14,000円割れから
始まりました。

ただ、これはダマシみたいなもので、
寄りつくとすぐに急上昇、14,000円を回復。
そして後場は急降下。
前場の安値を一瞬更新したかと思いきや、また急上昇。
今度は前場の高値を更新・・・と、「分足」は「持合い」の様相でした。

下手に仕掛けると持っていかれてしまうデイの展開だったと思います。

個別もまちまちだったと思います。
14,000円割れで下げている銘柄と、急上昇で上げている銘柄と、
それぞれでした。
それだけ、全体相場の流れが読みにくいということかも知れません。

結局のところ、日経平均は相変わらず5日移動平均線の下で終始しました。
が、ふたつの着目点が出てきています。

ひとつは、ボリンジャーバンドが拡散から収縮の方向になったこと。
そして、もう一つは、25日線がなんだか上向きになっていること。

ちょっと、よくわからなくなってきましたね。
まだまだ、全体感としては、持合いということなのでしょうか?
着目したのはいいけれど、どうも評価に迷います。

迷った時は、黙って見とけばいいのですが、
そうは言っても、明日こそ本格的に14,000円を割るかも知れません。

今日は、14,000円の壁の固さを改めて確認できたのですが、
固ければ固いほど、本格的に割れたときにはドーンと行くわけです。

一方、ニューヨークダウの方は、これもまたわからなくなりました。

75日線も25日線もはっきりと上向きの上昇相場・・・
なんですが、昨日の下げで短期の波動では「下降」が出ています。
「日足」チャートの波動を見ると、直近高値を上回れずに、
直近安値を更新しましたから。

ニューヨークとしては久しぶりの「下降」波動です。
この波動の変化がどう出てくるのか?

混迷ですよね。

日経もニューヨークも、チャートのサインが上げ下げ程よく混在しています。
それぞれ、はっきりとした下降相場と上昇相場と真逆の状況なのに、
短期でみると、どうもよくわからんと。

昨夜のニューヨークの陰線、そして今日の日経の陽線。

どちらも、トレーダーを迷わせる罠のようなものでしょうか?
ちょっと勘ぐりすぎですかね。

相場は人間ではないので、もともと「意志」なんてありませんからね。

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