損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/25 今週の考え方
明日からの相場をどう考えるか?

まずは、持ち合いそうだなということ。

ニューヨークダウ平均が、
「日足」の25日線付近で、
持ち合っています。

今後、この線を割ってくるのか、
それとも、トレンド転換して上昇するのか。

分岐点でさ迷っています。

また、CMEの日経先物を見る感じでは、
明日の寄り付きは、
金曜のローソク足の範囲の中になりそうです。

となると、日本の相場も、
朝、こちらから動いていける感じではなさそうです。

個別銘柄を見ても、日経平均と同じで、
当面の高値をいったん更新した後、
ちょっと下げてきているものが多いです。

こういうのは、とても手が出しにくいですね。

今の段階では、どんなシナリオも描けます。

1.反発して、再度高値に向かって上昇する。

2.このままいったんは下落していく。

3.しばらく、動きが少なく持ち合う。

ニューヨークとCMEを見る限りは3ですが、
あくまで寄り付きの予測にすぎません。

ポイントは、金曜のローソク足。
日経は、金曜の足はとても短いので、
悠長に構えられないかもしれませんが、
その安値を割れば「下」。
高値を抜ければ「上」。
割らない、抜かないなら「持合」。

まずは、そう判断して構わないと思います。

当然、ダマシはあり得ますが、
ダマされたならば「損切り」。
で、頭を切り替えます。

以上が基本だと思います。

そこから先は、もう経験値によりますね。
デイの勝負なのかスイングなのかによっても、
スタンスは変わってきます。

持ち合いが長引けば長引くほど、
いろんなラインが株価に近づいてきます。
ラインに囲まれて、
ますます方向が見えにくくなります。
その代り、そのラインをクリヤした時に、
動くスピードは速くなるのです。

今の日経のでいうと、
上には「日足」の5日線、直近の高値の壁。
「日足」一目均衡表の転換線もあります。
下には3月13-14日のギャップ(窓)、
25日線なんてのがあります。

「日足」だけでなく、「週足」「月足」もあります。

面倒くさいのですが、
休日なのですから、全部見ます。
(まあ、平日でも見ます。)

100%テクニカル通りに動くなんて、
そうそうは期待もできないですが、
頭に入れておくのと入れておかないとでは、
雲泥の差です。

「線」は多くのトレーダーが見ています。
そこで動きが出てくる可能性の大きいところなのです。

ダメならすぐに「損切り」。

ここだけはブラさずに、
今週も、がんばります。


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