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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/27 「グランビル」について
さて、日経平均の75日移動平均線が上向きになってきました。
そして、チャートの波動局面でも「上昇」となりました。

ダマシだ、ダマシでないの議論は置いておくとして、
とりあえず、グランビルの上昇1回目、と言っていいのではないでしょうか?
(「グランビル」については下で)

今日の日経平均の上昇は、ボリンジャーバンドの+2σ付近まで。
さすがに後場は売られて、上ヒゲを残すことになりましたが、
極めて、チャートの考え方に沿ったような動きをしています。
上昇相場の入り口に来たといってもよさそうです。

まだ、少し早いかも知れませんが、上昇相場とあれば、
狙いは「買い」となります。
75日線をギャップをつけて一気に乗り越え、そのまま続伸、
という今の流れからすると、
いったん下げてくるところから、再び上昇に転じる瞬間を狙うのが
よさそうです。

おそらく、それは、75日線付近が舞台となりそうです。

つい先週までは、「売り」だ「売り」を騒いでいたのに、
あっけなく相場の転換に向かって行ってしまいました。

これも「相場」・・・というわけですね。
だからこそ、予測は予測でしかないのです。
予測に頼った仕掛けをすると、うまくいかないことが多いのです。

どんなにぐちゃぐちゃな相場に見えても、いつかは結論が出ます。
どんなにきれいな相場が続いても、いつかは持合いに入ります。

それなりに長く相場を見ていると、そういうことがわかってきます。
そして、そこにある程度の法則性が見えることもわかってきます。

このブログで最近書いている「グランビル」というのも、
正しくは、「グランビルの法則」というもので、
相場、チャートの把握の第一歩として、とても大切な理論です。

せっかくの機会ですので、はじめて聞く方のために、
以前にこのブログで書いた説明を載せておきます。

「グランビルの法則」について(1)

「グランビルの法則」について(2)

今の状況は、
ちょうど75日線が下向きから横ばい、上向きに変わってきたところです。
つまりは、下降相場が、上昇相場に転換していくところ。
グランビル上昇の1回目・・・というわけです。

今後は、この法則によれば、
(おそらく)、75日線への下降と、そこからの反転上昇を、
しばらく繰り返していくことになるのです。

もちろん、今の今では、
どこからどう見ても75日線が完全に上向きになった、
という状態ではないですから、しばらく持ち合う可能性もありますし、
やっぱり下降に戻ってしまう可能性だってあります。

そこはどうあっても100%ではありません。

だから、しっかり見て行きましょうというわけなのです。
どんな例外にあっても、
まずは法則を背景におきながら、チャートを見ていくことが大切なのです。


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