損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/28 上昇相場の前にちょっと一言
株価が上昇すると、投資家の気持ちは高揚してきます。
そして世間も株を話題にしてきます。
世間一般には、株は買って儲けるものという固定観念があるので
、どんな理由であれ株価が上がると、みんなが注目するのです。

その時は、誰も今の株価が下がったらなどと考えません。
つい手前までの下降相場や、過去に損したことは、
ちょっと忘れてしまうのです。

人間は、忘れることも長所になる不思議な点を持っています。
喉元過ぎれば熱さを忘れるなどと言われますが、
そうであるからこそ生きていけるという側面もあるのです。

しかし、相場での苦しみは忘れてはなりません。

忘れれば何度でも味わうことになります。
相場の苦しみは、忘れる人にとっては、必然の苦しみです。
必ず、再びやってきます。

同じことを繰り返せば同じ結果になるのです。
であればこそ、利益が出るやり方を繰り返せば儲けが蓄積されてくるのです。

昨夜のニューヨークダウは続伸。
そして、今日の日経平均は持合いのローソク足でした。
上値は、上向きのボリンジャーバンド+2σラインまで。
肝心の75日移動平均線はしっかりと上向きになりつつあります。

日経平均の上昇サインが増えつつある状態です。

一目均衡表をみても明日には三役好転になりそうですし、
MACDも一応伸び続けています。

いましばらく大きく下げないままだと、
完全に上昇相場の見映えになってきます。

大事なことは、
客観的かつ冷静にチャートを見続けることです。
時間がなければ、日経平均の「日足」チャートだけでも見ることです。
でないと、世間の声に流されます。

上昇相場になると新聞やテレビが、
専門家の分析付きで上げ相場を煽ってきます。

基本的には一切耳を傾けないことです。
目を凝らさないことです。

見たり聞いたりしてしまうと、どうしても納得しちゃったりします。
そこで語られたことに反対する行動がとりにくくなると思います。
それがマスメディアの力です。

しかし、私にはチャートがあります。
チャート以外に信じる必要などこれっぽっちもないと思います。

どんなときでもチャートです。
チャートを見て、チャートが語っていることにこそ聞き耳を立てる。
それが個人投資家のあるべき戦略だと思います。

簡単に、イメージに流されて買っちゃダメです。
絶対にダメです。
確実に、「損切り」できません。
確実に・・・・。

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