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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/30 本日どうするか?
久しぶりにほぼ徹夜となりました。
たまには朝に書くのも悪くはありません。

ニューヨークも引けたことですし、以下は、今日の展望など。

ニューヨークダウは上げましたね。
一昨日の高値も抜けたのですかね。
強い展開になりました。

CMEの日経先物は、14,740円あたりで引けています。
ドル円の為替はぱっとしませんが、
どうやら日経平均は高く寄り付きそうです。

14,740円というのは、一昨日の高値に近いところ。
まず一つ見ておきたいのはここのところ。
比較的、わかりやすい展開が期待できますね。

一昨日の高値を抜けない寄付きなら、
いきなりの「買い」ありです。
ただし、ギャップをつけての寄付きだと思いますから、
ギャップを埋める動きに惑わされないように。

いきなりの「買い」が難しく感じれば、
「分足」の1-2本は見ておきましょう。

前の足を抜いていくなら、いったんは「買い」です。

朝の30分くらいは、そんなイメージで行けるかどうか。

一昨日の高値を抜けての寄付きならば、ちょっと様子を見ましょう。
そのまま上に行ったら見送りは覚悟です。
おそらくは、まず売りが出て下げてくるように思います。
そこは見ておいて、反転するなら「買い」。

いずれにしても75日移動平均線上向きのチャートなので、
基本戦術は「買い」です。

デイトレでも、まず見るチャートは「日足」です。
銘柄選択=チャート選択は基本的に「日足」でやります。

で、直接の仕掛けのタイミングは「分足」の動きで追っていきます。

金曜日なので、昨日も書いたように、
利益確定売りも出てきます。
強気の相場の様相と、この売り圧力と、交錯する展開になります。

なので、多少持合い気味になるように思います。

デイトレ銘柄は、
前もって考えておいても、無駄になったりしますし、
その都度のランキングなどから探すことも多いので、
銘柄に固執はしません。
ただ、繰り返しになりますが、必ず「日足」を見ます。

いくら、ランキング上位にいても、「日足」チャートの中に、
根拠が見つけられない銘柄は仕掛けません。

私の場合は、移動平均線の位置と向き、ボリンジャーバンド、一目、
チャート波動、そして信用残をパッと見て決めていきます。

結構忙しいですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、
ほんの少しだけでも眠っておきますか。。。

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2014/05/30(金) 17:34:51 | | # [ 編集 ]
Re: トレンド転換とリーチ足について
yocchan 様

お世話になります。
コメント、ご質問ありがとうございます。

現状の相場についてのお考え、
私も同じように見ています。
(今日のブログにも書きました)

基本的には短期的に上昇なんでしょうけど、
もっと短期には下降もあるし、
上昇、下降という繰り返しになるとすれば、
しばらく持合いかという見通しもあります。

難しいです。ここの判断は。

それで、仕掛けについてです。


27日の足は「リーチ足」ということでいいと思います。
ただ、一度「下降」の足が出たことで、
トレンド転換はスムーズには行かなかったということになります。
なので、「リーチ足」高値抜けで、そのまま「買い」ではありません。
次に考えるのは、この「リーチ足」の高値が、パーティション(抵抗線)に
成らないかどうかということです。
パーティションになるようであれば、そこをブレイクで「買い」。
パーティションにならないようなら見送りです。

私は、トレンド転換の「リーチ足」は、
翌日の仕掛けだけに使います。


昨日の足は、「トレンド転換」とは言わないでしょう。
あくまで5月27日の足で「トレンド転換」です。
1本のトレンドラインに対する「トレンド転換」は
1回のみと考えておいた方がいいと思います。

また、昨日の足は本当に微妙ですが75日線にタッチしていません。
なので、おっしゃられるように、厳密にはリーチ足にはなりません。
これは、定義の問題なので、そう決めたならそうするべきです。

ただ、「厳密にじゃ決めない」という「決め方」もあると思います。
大事なことは、どちらかに自分で決めておくことです。
そして、ブラさないこと。
ある時は厳密に対応して、ある時は柔軟に考える・・・というのが、
ダメなんです。
きちんと統一しておけば、どちらでもいい、が正解です。

それと・・・8691。
これは、ナイストレードです。
きわめて成功した例だと思いますよ!!
こういう利確になったのは偶然です。
正しくやった結果なので、何の悔みも必要ありません。

波乗りで全く問題ないですし、
MACDにする必要なんてないです。
(そこから先は「結果論」です。)

自信をお持ちになっていいと思いますが・・・。

頑張っていきましょう!!

 
2014/05/30(金) 22:34:32 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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2014/05/31(土) 09:44:34 | | # [ 編集 ]
Re: 詳しい回答と励ましに感謝いたします
Yocchan 様

(1)別の意味はありません。おっしゃっている通りです。

(2)純粋に、「トレンド転換」ということについて言えば、
   見送りです。

   ただ、現実には”純粋”な「トレンド転換」というのは少ないものです。
   このヤマトのケースも、かなり複合的です。

   ・75日線が一応上向きであって、その周辺での出来事である。
   ・上にある25日線も上向きである。
   ・一目の雲の上辺もこのあたりにある。

   ・・・といったような状況から考えて、
   金曜日に、25日線を抜け、リーチ足を抜けた時点で
   「買い」というのはありです。
   
   これはむしろ、トレンド転換の「買い」ではなくて、
   上向き75日線、25日線上での、直近高値抜け、と言っていいと思います。

また、信用取引の売買高については、「信用残」と「証金残」でおおよそわかります。
その数字を見ると、確かに、この銘柄が「売り残」が非常に多く、
買戻しによる踏み上げが起こりやすい状態にあります。
(しかし、「証金残」によると、金曜日に、空売りが多かったとは思えません。
 おそらく、利益確定の「売り」です。)

チャートからは、2,200円あたりが意識されているようなので、
そこも一つの「買戻し」ポイントかもしれませんね。

(ただ、この銘柄は、チャートにヒゲが多く、
 それだけ1日の中で雑音が入ることが多そうな印象を受けます。
 私の場合は、それはあまり好きな特徴ではありません。)

同じようなことは、おっしゃる通りロームにも言えます。
この銘柄は、5月頭の急騰で「売り残」がどーんと増えていますので、
そのときに「空売り」のナンピンなどが増えたんでしょう。
それ以来、いつ踏み上げがあってもおかしくない状態になっています。

物産や、ユニチャームは、ちょっとそれとは違うと思いますが・・・。

「信用残」と「証金残」はもし、ご存じであれば見ておいてください。
ご存じでなければ、お調べいただいた方がいいです。

・・・・・・・・・・・・

とにかく、躊躇なくご質問してください。
答えられることはお答えしますし、
私にわからないことがあれば、それもお書きしますので。

大丈夫です!




2014/05/31(土) 22:24:14 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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2014/06/01(日) 10:34:57 | | # [ 編集 ]
Re: 微に入り細に入りの解説、有難うございます
yocchan 様

お世話になります。

「信用残、証金残」は、銘柄の性質を決める重要な指標です。

効果的に使えるようになってくださいませ。

特に「売残」が多い銘柄は、
それだけ、上昇の要素を抱えていることになりますので、
安易に「空売り」することもできなくなると思います。

これは、知っているか知らないかで、
結構差が出てきてしまうことですので、
不利をこうむらないためにも、大切かと思います。

お礼なんて・・・そんなそんな・・・。

自分のためにもなっていると思うので、
こちらが感謝申し上げたいくらいです。

引き続きよろしくお願いします。


2014/06/01(日) 22:18:51 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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