損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/1 個別銘柄の探し方
もう6月です。
あっという間に時間は経ってしまいます。
時間は、不可逆ですから、絶対に戻ることがありません。
何が起ころうと、時間だけは淡々と過ぎていきますね。

で、今日は、個別銘柄の探し方。

できるだけ、短時間に多くの銘柄の情報を見て、
仕掛けられるチャートを効率よく探していきたいということです。

選ぶときに必要なデータは、以下の通り。

1.「日足」チャート。
  移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、出来高表示あり。
2.「日足」一目均衡表チャート。
3.「週足」チャート。移動平均線、他表示あり。
4.「月足」チャート。移動平均線、他表示あり。
5.信用残、証金残の情報。

できれば、以上の5つを、
ひとつの画面で見られるようなレイアウトで作っておいて、
1銘柄1画面で、クリックひとつで画面切り替えできるように
しておくのです。

それなりの証券会社のツールでないとこれはできません。

これはとても大事な情報なのですが、ここでは書きません。
いずれ、どこかで書こうと思います。

当然ですが、一番大切なのは、上の「1」です。
なので、「1」については大きく表示しておきます。
(私の場合は、画面のほぼ半分を「1」にしました。)
あとは、小さく画面を分割して、全部が入るようにしておきます。

要は、ひと目で重要な情報がざっと見られるということです。

「日足」のチャートでは、とてもいい形だが、
一目均衡表の厚い雲がすぐ上にあるとか、
「週足」が下降トレンドだとか、「売り残」が多すぎるとか、
そういうことがひと目で一覧できると時間が効率的に使えます。

1銘柄1画面なら、1銘柄当たりでほぼ十秒足らずで見られます。
1時間もあれば、相当数の銘柄を見られます。

最初に、一日当たりの出来高で、
あまりに少ないものを、そもそも除外しておけば、
東証1部の全銘柄を見るのも、大した時間にはなりません。

見る順番は、適当でいいです。
私の場合は、自分が得意な業種順とか、
225銘柄をまずは重視するとか、日によって変わります。
好きなようにやればいいと思います。

1~5の一覧で、気になる銘柄が見つかれば、
それをどこかにとっておいて、さらに別途深い分析を
加えていくのです。

・・・・

細かいことはさっぴいて、
かなり大雑把に書きましたが、おおよそこういう感じです。
かなり効率がいい方法だと思います。

PCを駆使すれば、さらに効率的な銘柄抽出ができますが、
それはまたあとの話。

常に全銘柄に触れておくというのも重要なことですので、
まずはこの方法をお奨めします。


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コメント
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2014/06/02(月) 17:22:56 | | # [ 編集 ]
Re: PCの有効な使い方、感謝いたします
yocchan 様

お世話様です。
連日のコメント、ありがとうございます。

チャートのツールについては、
その人のこだわりとか、好き嫌いとか、慣れがあるので
一概には言うつもりはありません。

ですが、私は、学校に行ったおかげで、
それまで使っていたツールをすべてやめて、
新しいツールにしました。

無料ではなく、多少お金がかかりますが、
圧倒的に使いやすく便利至極です。
(使用料も、裏技があって・・・
 とても安い料金でやってます。)

業種別のチャートもそこから見ています。

このあたりは、時期が来たら、詳しくお知らせいたします。
(想像はつくと思いますのが。)
2014/06/02(月) 20:54:37 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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