損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/31 時間軸とリスク
週末のニューヨークダウは、申し訳程度に上昇。
ほとんど動いていない印象ではあります。
前日高値は超えましたが、直近高値までは達していません。
波動のレベルでは、動きに特筆すべきところはありません。

これを受けて、CMEの日経先物は14,710円あたりでの引け。
今の日経平均にあてはめると、やはり金曜の足の中です。

上昇の傾向なんでしょうけど、はっきりはしません。
月曜日以降は、ちょっと持ち合い的な相場が続くのかな、
ということでしょうか?

75日移動平均線が横ばいになってくるなら、
やはり持合いの想定が一番正しく思えて来ます。

上昇するけど、やっぱり下降する。
下降するけど、また上げて来る。
どうも、そういう相場のイメージが先に立ちます。

月曜日、14,710円付近で寄り付いた日経平均が、
直近高値(14,744円あたり)を抜けていく動きをするなら、
それが一つの結論です。
「買い」でいいかと思います。

でも、そうでないなら・・・。
やっぱり、手は出せないですね。

余程いい個別銘柄なら、ちょっと話はで別でしょうし、
デイトレなら、手は出すのでしょう。
でも、持越し前提のスイングや、
トレンドを取っていく中長期の仕掛けでは難しいです。
それだけリスクが大きくなるわけですから。

勘違いしている方もいるかもしれませんが、
トレードの中で、一番リスクが少ないのはデイトレです。
時間軸が長くなればなるほど、投資のリスクは大きくなります。
その分、期待する利益も大きくなるわけですから当然です。
(もちろん、同じ投資額であることが前提です。)

だから、デイトレならば、スイングに比べて
大きな金額で仕掛けてもいいということになりますね。

同じリスクを前提にするなら、
時間軸が長くなるほど、許容される仕掛け金額は小さくなる
というのが道理です。

だから、一般個人投資家が良くやっているように、
大きな資金を中長期の投資に振り向けて現物を保持する、
なんていうのは、一番リスクの大きいやり方なんです。

さらに延長して考えると、時間軸が長ければ、
それだけ「損切り」になったときの予定金額も大きい、
ということになりますね。
それがリスクの大きさってわけです。

たまには、そういうことも振り返っておきましょうか。

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