損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/5 利益確定のタイミング
ニューヨークダウも、日経平均も、ローソク足の形は「持合い」。

日経平均は、ボリンジャーバンドの+2σのラインを意識してか、
ちょうどこのあたりで持合い、今日は、ラインの中で大引けです。

仮に、日経平均を75日線抜け出かっていたとしたならば、
今日・明日が「買い」の利益確定です。

これは、通常のスイングのトレンドフォローの場合のルール。
(私だけかも知れませんが。)

ボリンジャーバンドを飛び出したなら、終値で戻ってきたときが、
利益確定のタイミングです。
場を見られるならその日中に、場を見られないとしても翌朝には、
いったん仕切っておくところです。

すべての保持分を仕切る必要はないかもしれませんが、
複数単元持っている場合は、一部でも利食っておくべきところです。

もちろん、仕切った後に、更なる急上昇を遂げ、
非常にがっかりすることもあります。
だからこそ、一部を残しておく価値はあります。

しかし、いったんボリンジャーバンドを飛び出したときに、
再びバンド内に戻ってくるということは、
飛び出した勢いがもうない・・・という風にとらえたほうが堅実です。
(いったん休憩、というだけなら、また上に伸びていきます。)

急騰の時に勢いをなくしたとしたら、あとに来るのは急落です。
急落されてしまったら、利益は水の泡になってしまいます。
その分岐点の重要な一つの指標が、
終値がボリンジャーバンドの中に入る、ということです。

MACDも凹んできています。
もうしばらくすると、MACDのデッドクロスも見えてくるかも知れません。

いずれにしても、急な動きの後には、急な動きで返してくるのが
相場の常ですから、今は頭の中に「急落」というのを考えてしかるべきです。

私は、先週からの上昇の場面において、スイングの持ち玉がありません。
ですので、単に傍観するだけですが、
うまく「買い」では入れた方は、ここでルール通りに行かずに、
欲をかいてはいけません。

相場にはいくらでも例外があります。
例外だらけが相場であって、
教科書とおりというのは、ほぼないと考えて方がいいです。

ですが、ルールには例外を作ってはいけません。
例外は一つ作れば常態化します。
例外に対しては、臨機応変に例外的な措置で対応するのが
社会的な常識かもしれません。
でも、相場では、その常識が通用しません。

”人の道”の裏を行くのが相場の常道です。
”人の道”とは、社会常識と読み替えていいかと思います。

トータルで利益を出すための、それが大事な戦略だと思います。

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