損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/8 持合いはプロのもの
チャンスとはどんな時?チャートを見て何を知ればいいの?

一発回答すれば、「トレンド」ということですよね。

トレンドが出ているときがチャンスです。
そして、トレンドが出ているかどうか、それを見るのがチャートです。

トレードの利益は、売り買いの差額で発生するわけですから、
株価の動きにトレンドがなければ、差額を取ることができず、
利益にもなりません。

だから、トレンドのない「持合い」の時には、
必然的に大したチャンスはありません。
(あくまで私の手法ですので。)

トレード全体から見れば、トレンドがあろうと持合いの時だろうと、
差額を取ろうとする手法はあります。
特に、場中で仕掛けと仕切りを繰り返すデイトレなら、
持合いの時に有効な手法もあります。

しかしながら、スイングの場合は、短期であろうと中長期であろうと、
それなりのトレンドを見込まなければ仕掛けられません。

では、持合いとは何なのでしょうか?
なぜ、そんな時があるのでしょうか?

持合いの時にも、売り買いがゼロになるわけではありません。
私は、そこには機関投資家などプロの方々の思惑が
大きく働いていると思います。

相場は、当然に、一般個人投資家だけが参加しているわけではありません。
むじろ、相場はそれを商売にしているプロのものである側面が大きいでしょう。
相場で大きな金額を仕掛けるのはプロの方々や機関です。

結局のところ、大きな金額が動けば株価は動きます。
相場において絶対の強みを発揮するのは、金額の大きさです。

ただし、株価が一方的に上がるとか、一方的に下がっては、
誰でも儲かるし、誰も儲からない相場になってしまいます。

だから、大きな資金にとっては持合いが必要なのだと思うのです。

「プロは持合いを好む」、と言われます。

それは、持ち合の時にこそ、売買を繰り返して、
ある一定の方向に株価を動かす下地を作る。
そして来たるべきトレンドを演出していくということです。

まあ、「演出」とまで書いてしまうと、少し大げさな気もします。
また、すべての銘柄で、そんなことができるかというと疑問ではあります。

しかし、銘柄によっては、異常なほどの上昇とか、
突然火がついたように株価が動くとか、
そういうことがよくあるので、
そしてそういうときのチャートの形にも共通点があるので、
演出家の存在を否定できないと思うのです。

だからといって、その演出の全貌を明らかにするとか、
そんなことは当事者でなければできるはずもありません。

個人投資家ができるのは、演出家の動きを、その兆しを
チャートを通して知ることです。

個人投資家は、決して持合いに手を出そうとしてはいけません。
持合いのチャートの中に大した情報はありません。
持合いの時に仕掛けてはいけません。
完全なるギャンブルになります。

動き出すときをとらえるのです。
サインが出てからとらえればいいのです。

どうしても仕掛けたい、どうしてもギャンブルがしたい、
というなら話は別ですが。


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