損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/7 やはり持合い形になるのか
いったんの下げ。地味な下げ。高値圏の下げ。
5月に75日移動平均線が上向きになって以降、
大きく見ると、3回ほどの高値更新がありました。

「波動」の考え方で行くと、大体において、3回の波動で1セット。
ということは、上昇の波動が一度終わっても不思議はないことになります。

ただ、完全に上昇相場の中にありますので、
ここから下降相場にすぐに入るということでもありません。

あるとすれば、
ここから、3回の安値更新の波動が続くのでは、ということです。
3回の安値更新の波動を経て、75日線までたどり着き、
そこから再び上昇波動が開始するという観測です。

ここまでの3回の上昇波動も、2カ月くらいの間に起きたこと。
そこから類推すると、今からの下降波動もそのくらいの期間かけて、
75日線まで落ちていくという予測もできます。
(もちろん、上昇波動と下降波動が同じ期間であろうという、
 確固たる根拠など、どこにもありません。
 あくまで仮の仮、そのまた仮、くらいの予測です。)

でも、もし、そんなに長く下降波動が続けば、
75日線は上向きのままではいられない。
きっと下向きになってしまうであろう。

上の予測が本当ならば、結局は下降相場に入っていくということ。

まあ、そこまで行くと、ちょっと無理もありますかね。
今の状況で、そこまで予想しても仕方がないなあと思います。

波動だって、必ずしも3回で終わりとは限りませんしね。

それでも、ここまで高値に来ると、
いろいろ考えてしまいますね。

上昇相場であるからには、「買い」が基本の戦術であるにしても、
ここからすぐに15,500円抜けのシナリオを想定するのか、
それとも、25日線までの下落を待って、そこからの反転を狙っていくのか。
少なくとも、2つの考え方があると思います。

どちらもチャンスはチャンスですから、
どう転んでも仕掛けられるように準備しておくのがよいのです。

そこで、またまた2銘柄。

TOTO(5332)。
ここから、75日線が上向きになるような上昇を見ることができるか。
1,400円が結構強いパーティションになっています。
日経平均が高値更新をしていくなら、このパーティションを抜け、
ボリンジャーバンドとともに上昇していくことが考えられます。

大林組(1802)。
これは、25日線からのトレンド転換の形。
昨日書いた塩野義と同じ形です。
建設株は、動きが少なめで、私はあまり好きではありません。
ですが、動きの少なさゆえの堅実さはあると思います。
じっくり狙っていくには好都合であるともいえます。

TOTOや、昨日書いた日本曹達などは、
週足を見ると、押さえつけられそうな気がして、
ちょっと長持ちさせるというわけにもいかない気はします。

なので、パーティションブレイクして、ある程度上昇したら、
短期で仕切っていく心づもりは必要です。
ブレイク後にまごまごしていると急落にも合いそうですから。

毎日の梅雨の天気と同じで、
どうも、今は気分的にすぐれません。
色んなことを考えてしまいます。

梅雨明け後の猛暑気候もいやですが、
今は今で、いやですね。

うーむ。気持ちを落ち着かせて、じっくり構えないといけませんね。


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