損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/19 さて、チャートを見て
今の日経平均のチャートの波動をちょっとじっくり見てみます。

先週の一番大きなチャートの流れは、
直近高値を越えられずに、株価が反転して下降したということです。

チャートの動きが「上昇」にあるとき、
株価は、波動で見たときに、直近安値を下回ることなく反転し、
直近高値を抜けていきます。

チャートの動きが「下降」にあるときはは、
反対に、直近高値を抜けられずに、直近安値を下回っていくわけです。

そのどちらでもないときは「持合い」。
一つ目は直近高値は抜けて上昇したけれども、直近安値も割ってしまったとき。
二つ目は、直近高値を抜けられず、直近安値も割らないというとき。
2つの場合が考えられます。

一つ目なら、乱高下、末広がりの「持合い」。
二つ目なら、だんだん値幅が縮まりどこかに収束する、
三角「持合い」ということになりますね。

で、今現在の日経平均は、
これまでチャート波動の局面が「上昇」できていたところ、
直近高値を抜けられず、反転下降に入るという事態が生じたわけです。
昨日は、直近安値を割ることなく終わったとはいえ、
来週、そこを割ってしまうと、波動局面の「下降」の条件が成立してしまいます。

仮に、直近安値を割らずに、再度反転して上昇したとすれば、
波動の局面での「持合い」ということになってきます。

つまり、今の波動は、すでに「上昇」から、「下降」あるいは「持合い」に
移行していく方向にあるのです。

来週の日経を見ていくときには、まずは、そこのところです。

上向き75日線の上での展開ということをもって、
日経平均が「日足」においては上昇相場中にあることは明白だとして、
もう少し短期で見たとき、すなわちチャートの波動レベルで見たときに、
どうなのかということです。

昨夜のニューヨークが反発してきているので、
日経も再び上昇に向かって行くという見方ももちろんあります。

が、月曜日は、日本市場はお休み。
もう一日、ニューヨークマーケットを見る機会がありますから、
そこでどうなるかもわかりません。

役に立つかどうかは、必ずしもわかりませんが、
休み中、少しづつ、紐解いていくとしましょうか。

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