損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/20 為替チャートの方向
昨日書いたことからわかるように、
今週からの相場で、日経平均が直近安値を下回ると、
日足のチャート波動の局面での「下降」が成立します。

そうなると、上向き75日移動平均線の位置までの下落は、
考えたほうがよさそうだ、ということにります。

それまでの間、75日線が上向きのままであれば、
そこからの反発上昇が期待でき、
その場合は、「買い」のチャンスになってきます。

しかし、その過程で75日線が横ばいになってくると、
いよいよまた、上だか下だかわからないようになってしまします。
下に行くなら、一転して下降相場入りなんて可能性も出てくるわけです。

一方で、金曜日の陽線が、今秋以降の反発を示すものなら、
とりあえずは、持合い相場。
前の高値を抜けるまでは、動きの少ない相場になるかも知れません。
(前の高値を抜けるなら、再び「上昇」の波動局面になります。)

持合い相場の時には、高値更新や安値更新が反転になることが多く、
トレンドフォローの仕掛けが通用しにくくなってしまいます。
やり方としては、逆張り的な感じになりますが、
私は、あまり仕掛けはしません。

もっと無理しなくて済むような相場でトレンドを取っていくほうが
効率が良いと思うからです。
持合いの時は、短期決戦と考え、スイングよりはデイ中心にしたほうが
いいと考えています。

ところが、ここで見ておきたいのが、
ドル円為替の状況です。
日足のチャートで見てみると、円高に向かいそうな形なのです。

ずっと長い間、円の値段は、高値を切り下げながら、
安値の方は101円あたりを下限にパーティションを作っているのです。

問題は、為替がこの水準を割ってきたとき、
それはニューヨークダウ以上に、日経平均に影響を与えるのでは、
ということです。

株であっても為替であっても、人間集団の売り買いによって相場は
成り立っています。
ということは、チャートに動きを落としてしまえば、原理は同じということです。

そういう視点で見ると、
今のドル円相場は、101円を割り込んでいく可能性が十二分にあります。
というか、チャートは、その可能性をはっきりと示しています。

ニューヨークダウはたまに急落があっても、
きちんと「上昇」の波動を描いて着々と値を上げていっています。
その結果が昨今の最高値更新なのです。

それに比して、これだけ世間で上昇と騒がれている日本相場が、
なかなか上げてこないのは、このドル円為替の状況にあると、
思わざるを得ません。

ちょっとの間、この為替の急な動きに注意したほうがいいと思います。

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