損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/21 世間の認識も指標です
さあ、また明日からは相場の再開です。
この2日間、チャートの波動というところと、為替という情報と、
二つの側面から日経平均の行方を考えました。

個別銘柄を仕掛けるに当たっては、日経平均の動きを把握しておくことが、
まず第一に大切なのですが、
よくわからないときは、さらに大きな動き、
たとえば、ニューヨークダウだったり、為替だったり、
そういうところから見ておくことが参考になります。

日足でわからなくても、週足を見るとわかったり、
そういうこともあります。

悩んだり、迷ったりしたら、ともかく一つ上位の指標にあたることが必要です。
悩み、迷うということは、判断するべき根拠が見つからないということですから、
まずは、それを探しに行くのです。

探すならば、まずは俯瞰する。

小さいことにとらわれ、直近の動きに目を奪われているから、
どうしても独りよがりになります。

一度、鳥の眼になって、見下ろしてみる。
それでもわからなかったら、さらに上に上がってみる。

極めて抽象的な言い方ですが、意識付けすることで、
何が「俯瞰する」ということなのか、わかるようになると思います。

実は、今日は、ゴルフに行ってきました。
地域の方々との定期コンペなのですが、
私について「株をやっている」という認識を持っている人は、
必ずこう訊いてきます。

「今は、けっこう儲かってるんじゃないの?」

あるいは、もう少し進んだ人だと、
「何買えばいいのかなあ?」となります。

要するに、一般の方々には、株ってそういう認識くらいしかないのです。
世間一般の人には、株の情報って、テレビとか新聞とか、
それくらいの媒体からしか入っていかないから、そうなるわけです。

だから、逆に言うなら、そういう人の言葉を聞いていると、
世間一般の現状認識がわかってくるわけです。

一度トレーダーになってしまうと、チャートが当たり前になり、
移動平均すら当たり前になってしまいます。
そのためにかえって、世間一般の認識から遠ざかっていくわけです。

でも、そういう世間一般の人も、相場に参加したりするわけです。
重要な競争相手(カモ?)だったりするわけです。
だから、そういう人の言うことの逆をやれば、
たいていは儲かる・・・ということになりますよね。

私は、ゴルフ仲間の投資金をせしめようなどとは思いませんけど、
結果的には、そうなってしまったりするのです。

世間一般の人と話すことも、実をいうと、相場を俯瞰することに他なりません。

反面教師としての世間の認識。
たまには聞いておくと、自分の位置関係もわかってきます。

さあ、今夜のニューヨーク、注目ですね。

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