損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/22 持合いはまだまだ続く
注目していたニューヨークダウは、さほど変わりませんでした。
なので、金曜日の大きな下げとドル円為替の円安への動きがあっての
今日の寄付きかと思います。

いきなりの25日移動平均線までのギャップアップ。
金曜日の下げは、いったいなんだったのかと思いたくなります。

結局のところ、直近安値は下回ることなく反転しました。
なので、今の波動の局面は「持合い」。
先がすぼまっていく、三角持合いの体ですね。
ボリンジャーバンドもすぼまっていく方向を変えてはいません。

持合いだとすると、高値更新やライン抜けが反転の合図になります。
今日は、やはり、15,400円が上の壁になっていたようです。

今後は、高値の方は、
7月4日と、7月17日の高値を結んだライン。
安値の方は、
6月27日、7月11日、そして7月18日の安値を結んだライン。

この2つのラインが、ここからの持合い相場の範囲、
高値、安値の目安になってきます。
このラインに触ると反転するというのが、この持合いの原則になります。

まずは、そういう眼で相場を見ていきましょう。

日経平均「日足」チャート
日経「日足」7月22日
(クリックすると大きく表示されます)

そして、その持合い相場が終わるときには、
75日線がどうなっているのか、25日線がどうなっているのか、
よく見たうえで、上に抜けそうなのか、下に割れそうなのかを見ます。

それはあくまで予測にすぎませんが、
それによって、短期とはいえ「買い」なのか「売り」なのか、
判断していくわけです。

高値のライン、安値のラインがぶつかってくる頂点は、
まだまだ先のように見えます。
どちらのカーブも、きわめて緩やかなので、なかなか交わりません。
つまりは、それだけ、長い期間の持合いが想定されるということ。

難しい相場が続くということですね。

ただ、今日の反転で、先週うまくいかなかった銘柄が、
再びチャンスになっているなど、
面白い形は出てきています。

上げると思えば下がる、下落と見ると上昇・・・というように、
非常に、挫け度合いの高い相場です。

ですが、最後の最後、「やらない」という選択肢もあります。

気負わず、腐らず、できるだけ全体を見ていきましょう。

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