損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/30 幕を開けるのは自分じゃない
ニューヨークダウの陰線は、前日の足と比べれば「上昇」ではあります。
それは、陰線という事実ではなく、終値の話でもなく、
高値はより高く、安値もより高くなっているということによります。

日経平均も、今日のローソク足は「上昇」の継続。
しだいに、1月のギャップを埋めてきてはいます。
ボリンジャーバンドに沿っての上昇でもあります。

ボリンジャーバンドの開き具合から見て、
まだまだ上昇は続くかもしれませんが、
ギャップ埋めという課題を見据えている以上、
急な下落はないにしても、大きな上昇もないのかなあと見て取れます。
(あくまで、すごく簡単に書いています。
 もちろん、なんでもありというのが相場の原則です。)

市場で注目されるような銘柄も、しだいに形を整えてきています。

ソフトバンク(9984)は、いよいよ75日移動平均線が上向きです。
ファストリ(9983)、ソニー(6758)は、株価が75日線の上に来ました。

こういうのは、先日に書いたサンリオやDENAと同じく、
今日明日、すぐに「買い」ではないけれども、
ちょっと、「買い」に関しての光が見えてきたという感じ。

こういう銘柄は、日経がいい感じになって来て、
個別も上昇のポイントに来たときに、一気に注目が集まります。
じっと見ておいて損はありません。

今現在、旬になっているのは、高値更新の形になってはいますが、
それをそのまま狙うというより、次の展開での狙い玉を絞っておくのが、
今の作業としては重要かと思います。

デイトレならば、上がっているときに上がっている銘柄を仕掛けるのが
当然の筋ですし、先のことを考えても仕方ないことがあります。

しかし、スイングだと、いまいまの状況より、少し先の展望です。
そこは、あくまで予想であって、現実ではありませんから、
正しいか、正しくないかというより、
「こうなったら、こうする」と決めておくということになります。

将来的にこういう形になるだろう・・・
だから、今から仕掛ける・・・
というのは、私のスタイルではありませんし、
うまくいくスタイルとも思っていません。

それは、予測による仕掛けですから。

上がるだろうと思って「買う」のではなく、
事実、上がったから「買う」が正しいのだと思います。

そのための予測であり、シナリオ作りです。

シナリオが崩れるか、うまくいくかは、自分では決められません。
相場の赴くままのこと。
シナリオは、第一幕が開かないと実際には始まりません。
幕を開けるのは、私ではなく、相場です。

シナリオは真剣に用意しましょう。でも、
勝手に幕を開けてはダメなんです。

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