損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/2 優柔不断の罪
一番ダメなのは、優柔不断です。
優柔不断というのは、よく言えば、臨機応変、現場対応、
要領よくこなす・・ということではあります。

しかし、そういうのひっくるめて、
トレードではだめな人間の特性ということになってしまいます。

たとえば、上向き75日線を抜けたところで、
いろいろな指標も確かめて「買い」仕掛けたとします。

しかしながら、仕掛けてすぐに、何かの拍子に、
信用残の数字を見てしまい、
とてつもなく「買い残」が多い銘柄であることが分かったとします。

信用残までは事前に調べていなかったということで、
あきらかに、失敗の仕掛け・・・と自分ではかんじてしまったとします。

で、どうするか?

ここで、取るべき行動は、
すぐにトレードを中止する。
もしくは、そのまま計画通りにトレードを続行する。
この二通りしかありません。

どうでしょう?
それ以外に、やることなんてありませんよね。

ところが、ここで、優柔不断な性格が顔を出すと、
なぜか、これ以外の行動をとってしまうのです。

どうしたらいいのか判断が自分ではつけられず、
無駄に時間を過ごしたり、
適当に目標を設けて、計画を変更してしまったりするのです。

失敗なのだから、白紙に戻す。
一目散にそうできる人は大丈夫です。
あるいは、失敗だけれども、一度入った以上、
最後までやってみる。
これも、トレードの姿勢としてはありなんです。

どちらも、トレードのキャリアとして、役立つ行動なんです。

予定にない変更を加えてトレードを続けたり、
変に様子を見たりすることは、トレードキャリアとしてはゼロです。
もしくはマイナス。
やればやるほど、ナイストレードから遠ざかってしまいます。

どうすればいいかわからないことは、絶対にやらない。
そういう状況になったなら、即刻中止する。
トレードをするときに、これは必ず必要な考え方です。

簡単に言えば、人間性や日常の感性をトレードの現場で出しては
いけないということ。
相場は、一寸の隙もない鉄火場であって、決してリアル社会ではありません。
(お金はどこまでもリアルです。念のため。)

無駄な動きは死につながるとすら思って相場に対することです。

だから、相場に対しては、いつも緊急時、災害時にも等しい対応を、
人間に迫るのです。

それがわからなければ、上達はできません。
それがわかったって、そうそう上達できないのですから。

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