損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/10 「買い」だけど「買い」じゃない
日本は、お盆の週に入りました。
今週は、日本中が仕事というよりお休みに入ります。
今日は、いきなりの台風で、関東にいても、
なかなか身動きがとれませんでした。
ちょっと外に出ると、強い風と豪雨に見舞われたりして、
面倒な一日でした。

さて、明日からの相場です。

金曜日のニューヨークは、少し大きく戻しました。
でも、まだ75日移動平均線までは距離があります。
そして、この75日線は横ばい。
金曜のローソク足だけではまだまだ上昇の動きとは言えません。

上から25日線が降りても来ています。
なので、一度75日線まで戻ったとしても、
そこからの展開が、必ずしも上昇とは言えないような感じです。

ただ、このニューヨークの動きは、CMEの日経先物には
それなりに影響して来ており、
15,000円上までは戻しています。

ということは、明日の日経は、
15,000円近辺から始まりそうだということです。
ということは、75日線よりは上での寄付きになります。

そうなると、まずは、7月31日の高値から下に引くトレンドライン。
これが、目に入ってきますよね。
で、このラインを上に抜くのか否か。
抜けば、とりあえず、「買い」と言っていいんじゃないの、
と、こうなるわけです。

これは、無理するのでも何でもなく、
上向き75日線の上でのトレンド転換ということでの、
きわめてルール通りの「買い」ではあります。

ただ、事はそう単純でもなく、
上向きの25日線が上から下りて来ていたり、
日足の一目均衡表を見ると、完全に雲の中に入っていたりと、
マイナス要素も多いのです。
そして、何より、チャートの波動の局面では、
大きな「持合い」の局面であって、「上昇」ではない、
ということになっています。

なので、本格的な「買い」の状況には、もう少しかな、
ということになるかと思います。
きちんとスイングで買うには、しばらく待った方がいいと。
(あるいは、そうやって時間を過ごすうちに、
 「売り」の目線に変わる可能性もあります。)

基本的には、
横ばいとはいえ75日線が少しでも上向きの状況では、
あくまで上昇相場で「買い」の目線ということ。
しかし、状況は良くない。

きわめて短期のデイトレくらいの視点でしか、
「買い」では見られませんし、
逆に、そういう短期目線なら、銘柄によっては「売り」です。

難しい局面が続きます。

お盆の閑散相場で、仕掛けていくなら、
また何が起こるかわからない、気を抜けない状況が続きます。

私は、これまでもだいぶ見て来ましたが、
それでもまだ、簡単には仕掛けず見ていこうと思います。
今は、持越しが怖すぎます。

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