損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/24 チャートの波動に注意
上昇相場なのか下降相場なのかの判断に、
もっとも重要な指標が75日移動平均線であることは、
これまでも繰り返し繰り返し書いてきました。
(日足チャートの場合です。あくまで・・・)

ポイントは、75日線の向きと、今の株価が線に対して
上にあるのか下にあるのか、ということです。

上向き75日線の上に株価があるとき、
その銘柄は上昇相場中あると言っていいですし、
下向き75日線の下に株価があるなら、
その銘柄は下降相場中にあるということになります

その意味で、今の日経は上昇相場中にあります。

でも、上昇相場だからと言って、
株価は一方的に上昇するわけではありません。
上昇相場中でも、株価が下降していく波はあるわけで、
ある程度の上下の波を描きながら次第に上昇していくのが、
株価の流れです。

その時に注意すべきなのは、波動です。

(よく私は、このブログで、「波動の局面で上昇・・・」とか、
 「波動の局面」というコトバを使っています。
 正確に書くと「波動レベルでの局面」ということなのですが、
 これの説明については、コチラを参考にしてください。)

今の日経の波動は、波動で言うと「持合い」です。
特に、高値を更新しながら安値も更新している、
末広がりの「持合い」です。
末広がりの「持合い」形では、株価が短期に乱高下することが多く、
仕掛けには要注意しなくてはなりません。

日経平均の今の日足のチャートの分析をする際には、
75日移動平均線の確認と同時に、
この波動レベルでの局面を意識しなくてはなりません。

上昇相場の中の、末広がり「持合い」の波動局面、
というのが、今の全体相場の前提にあります。

個別銘柄は個別銘柄で、また違った移動平均線の位置、
波動の状況であるわけですが、
全体相場という風の向きに合わせて、仕掛けた方がいいのは、
当然の考えです。

日経平均が上昇するときに、個別銘柄を買いたいし、
日経平均が下降するときに、個別銘柄を売りたいというのが、
基本スタンスになりましょう。

で、このときに、忘れていけないのが、
個別銘柄の波動レベルでの局面なのです。

日経が上げている。個別銘柄も上昇相場にある。
けれども、個別の波動は「持合い」になっている・・・
というような場面に出くわすわけです。

波動を意識できていないと、こんな時に、
「上がると思ったのに、何で急落するの?
 日経平均だって上がっているのに・・・」
なんてことになりがちなのです。

特に、今は日経が末広がりの持ち合い局面で、
きわめて不安定だと思われるときです。
個別銘柄を仕掛けるなら、いつも以上に、
波動を気にしないといけないかと思います。

またまた、抽象的なお話で恐縮ですが、
明日から、また頑張っていくつもりです。


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コメント
コメント
東京海上、無事損切りしました
管理人様

おはようございます。
お世話になります。

東京海上、「降波動中の上昇トレンド転換はダマしになることが多いです。 」と仰ったとおりの展開となりました。

ロスカットを方向線の下に入れておきましたから、無事その値段で仕切れました。

蚊に刺された程度の損で済みました。

アドバイス、有難うございました。

どうぞ本日も頑張ってください。

yocchan
2014/08/25(月) 09:43:48 | URL | yocchan #GR4fR/S2 [ 編集 ]
Re: 東京海上、無事損切りしました
yocchan 様

コメントありがとうございます。
返しが遅くなってごめんなさい。

損切りの達成、よかったですね。
(損して「よかった」なんて、
 変な話ですが)

こういうのがキャリアです。
前もって決めておいたところで、
必ず仕切るのが実績です。

さて、今日はどうなるか…
がんばって行きます。


2014/08/27(水) 07:50:26 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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