損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/26 みんな納得
さすがに落ちてきましたね。
これは、みんな納得の下落ですね。

ニューヨークダウは、まだ上げていましたが、
日経平均はそうはいきませんでした。

今もまた、ニューヨークは上昇して始まっています。
本当に強いです。
日経平均を見ている側からすると、
なんて簡単なんだといいたくもなりますね。
(実際に簡単かどうかは、きわめて??です。)

いずれにしても、日経平均は、
はっきりとした下降のローソク足が出ました。
5日移動平均線も終値で下回りましたので、
短期的には下げに向かうということになりましょう。
まずは、いったん、25日線までの下降は考えてしかるべきです。

ただ、何度も書いているように、
「じゃあ、売れるのか」というと、
それはまた次元の違う話だと思っています。

「買い」じゃないから「売り」なんていうほど、
相場は単純ではありません。

というより、そこはスタンスの問題です。

スタンスは決めた方がいい、というのは、
私たちが、機械ではないから、そうした方がいいのです。

人間は、誰しも生きている限り、自分なりの価値観や見方を
持たずにはいられないはずです。
それは、いろいろな不測の事態に備えるためにも必要ですが、
むしろ、試行錯誤が必要なときにも、
その性質は生きてきます。

中立の立場をとっていると、見える物事も見えてきません。
どちらか一方に立つからこそ、思考しやすくなるのです。
どちらか一方に立つからこそ、自分の立場もよく理解できるし、
向こう側の立場も分かってくるのです。

中立じゃ、勉強になりません。

これは、私の知る限り、
ヘーゲルという偉大な哲学者が世に示した、
弁証法の考え方です。

「正」があるから、「反」もある、
だからっこそ、それらを乗り越えた「合」の境地があるのです。
そして、その「合」がまた「正」なり「反」なりとなって、
さらに高い次元へと状況は進んでいくのです。

きちんと勉強したわけではありませんが、
常に自分の立場を持ち、その主張をしていくというのは、
人間集団の発展を考えた時に、
絶対不可欠なものだと思いますが、いかがでしょうか。

すいません、ちょっと、話が政治的になってきました。

ですが、トレードでも、
自分の立場を決めるからこそ、その弱点も長所も、
身をもって体験することができるのです。

一般の個人投資家が、相場の流れを予測しようなんて、
そんなおこがましいことは、難しいことです。

それでも、上昇なのか下降なのか、自分なりの見解を持つことで、
個別銘柄のチャートの仕分けもできるし、
その仕分けが正しいのかどうか、判断できるということなのです。

私のスタンスは・・・・
25日線までの下げを見てこう。
そして、25日線からの反転上昇を買っていこう。

そういうことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いったん、自分を「売り」という状況において相場を眺めると、
いろいろと、有利なことがわかってくると思います。

「空売りこそがトレードの王道!!」

「売り」こそが、トレードの狙いの常態であって、
「買い」は特殊な状況の場合であることが、
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