損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/29 わからなくても根拠
ニューヨークダウは、
久しぶりに「下降」のローソク足が出て来ました。
末広がりの「持合い」だからこその、乱高下です。
最高値を更新した直後から、今度は下げに転換。

持合いは、ブレイクを信じてはいけません。
ブレイクこそ、反転のサインだったりします。
つまり、持合いの時には、よくブレイクの失敗がおきます。
ブレイクにまともに付き合っていると、
損切りばかりが続くことになります。

それを受けた日経平均も下降継続です。
そして、25日移動平均線を割り込む場面もありました。
その25日線は、下向きになってしまいました。

さらに、MACDはデッドクロスです。
「買い」はすべて手じまいです。
(これは、どんないい形の銘柄でも、
 「買い」保持だったら、必ず仕切ってください。)

25日線が確実な支えにならないとすれば、
次の焦点は、75日線までの下降でしょうか。
あるいは25日線周辺でしばらく持ち合いとなるか。

反転上昇というシナリオだって、ないはずはありません。
短くて小さいながらも、今週の動きで、
トレンドラインができているので、トレンド転換があるかも
知れません。

一目均衡表を見ると、すぐ下に雲があります。
この雲に突っ込んで行くとやっかいな感じがしますが、
雲で止まって、上辺に沿っていったん上昇と言うことも
なくはありません。

まあ、いろんな可能性を探っていけば、
結局は、何でも起こりうるということになってしまって、
「何の意味もない」と言われそうですが、
そうではありません。

同じ「わからない」でも、
分析した上で、可能性をいろいろ探って「わからない」というのと、
何もしないで「わからない」というのでは、
同じ「わからない」でも大違いなのです。

なぜわからないのか、がわかっている「わからない」。
それが結構大事なのです。

「わからない」には理由がある・・・
ということは、その理由が解消されたときに、
相場は結論を出してくるわけです。

因果関係が見えていれば、相場に対応するタイミングは、
より適切になってくるということなのです。

仕掛けるにも根拠、
仕掛けないにも根拠・・・なのですね。

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