損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/5 鳥の巣をつくる
「持合い」のローソク足です。
ニューヨークダウも日経平均も、そこは同じでした。

日経平均は、昨日は宙ぶらりんの足でしたが、
今日は、5日移動平均線が下から追いついてきたために、
そこに足場を据えることができました。

そうしてみると、ローソク足は鳥みたいなものですね。
何らかの足場の上に巣を作っているようなものです。

移動平均線やボリンジャーバンドを引いても、
それだけでは、宙に浮いているローソク足もあるわけです。

しかし、目に見えるラインだけでなく、
トレンドラインとか、パーティションを引いてみると、
見えないながらも、やはりあるラインを足場にしている様子が
わかってくるものです。

だから、昨日のローソク足はちょっと不思議な足に見えたわけです。
あえて言えば、9月2日の終値が意識されたのか、という程度だったと。

しかし、今日は高く寄り付きました。
あれっと思いましたが、15,800円の壁は厚いようです。

それに、今日は金曜日、持越しを嫌がる人たちが、
高く寄ったのを見て、売ってきたのだと思います。
そこで仕切れず、いったん見てしまった人は、
結局後場になって、さらに損する羽目になっています。

今日のデイトレの「売り」はおいしかったかも知れません。

私も、動くことはしましたが、まあ本気ではありません。
昨日も書いたように、こんなところで持合いにつきあっていると、
最後までやられてしまうと思うからです。

持合いの中に入って行くと、私を含めて素人は、
じりじり、じりじり、やられていきます。
少しづつ、ロスカットが増え、利益がなくなっていきます。

これは、チャートを勉強する側からすれば当然のことで、
トレンドフォローの風に乗って利益を取ろうという戦略なのに、
株価がふらふらしている時に参入するから駄目なんです。

あったりまえの話です。

持合いの時には、ブレイクがブレイクでなくなります。
何がダマシで何が本当か、わからなくなります。
だから、出陣しない方がマシなのです。

持合いの時は、できるだけ静かにしている。
利益が出るのも、結果論です。

勇ましいだけだと、勝てないのがトレードです。


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