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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/13 長い上昇の始まりか
ニューヨークダウは、続落でした。
このところ、ニューヨークの動きにかかわらず日経は
上げています。

先週は、木曜・金曜と高値更新。
ついには、ボリンジャーバンドの+2σのところまで、
やって来ました。

ここまで来ると、16,000円も見えて来ましたし、
目標となるのは、昨年末、大納会の日の高値です。
昨年は、5月の連休までは上昇し続け、
そこからのいったんの暴落の後、
年末まで再び上昇を続け、ついに高値を抜けたのでした。

しかし、今年に入って一転。
今度は4-5月まで下げました。
14,000円が試される格好となり、
それでも頑固に持合いを続けた末、
現在は、16,000円に迫ろうとしているという状況。

一番長期の指標である、日経平均の「月足」を見てみると、
まだまだグランビル法則における上昇は続きそうです。

重要なのは、やはり昨年末の高値を抜けきれるかどうか、
だと思います。
逆に、そこを抜けると、「月足」における、
波動局面での「上昇」がまた成立して来ます。

そうなれば、少し長いスパンで上昇が見込める
と思うのです。

まずは「売り」の機会を考えていこうとする、
私のスタンスにおいては、
これはあまりいい状況ではありません。

しかしながら、相場に反してまで「売り」仕掛けるほどの
ことは、私にはできません、
そこはあくまでデイトレ、短期レベルにしておいて、
スイングと言う意味では、やはり「買い」で
狙っていきたいと考えています。

転ばぬ先の杖、という意味では、
「いったん」の下落は考えられますので、
そこは、いつも通りに注意していくとして、
基本目線は、「買い」を考えていきます。

また、そこには、東京五輪とかアベノミクスとか、
最近はちょっと聞かなくなった情報コトバは、
相変わらず無視していこう、という前提もあります。

情報で勝てるほど、私は情報が得意ではないし、
チャート読みが、どうしても合っているようなのです。

この間、いろいろな方と話し、
トレードのスタンスについても勉強しておりました。

それでも、情報を中心に勉強されている方は、
ほぼ上手くいっていない印象です。

私などより、
よほど経済知識も戦略思考にも長けている方など、
数多くいても、トレード成果になると、こちらが上です。

情報戦で勝ち残っているのは、その道のプロだけです。
いや、その道のプロですら、
情報戦で勝つのはとても困難なことなのです。

やはりチャートです。
そこにすべては集約されている。
そこにすべての投資家の意思が反映されているのです。

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2014/09/13(土) 22:36:20 | | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ソフトバンク君 さま

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。

私の書き方は、おそらくまどろっこしく、
何でも難しく考えて、説明しているように見えると思います。

で、本当にそうだと思います。

でも、「素直にチャートに従う」ってどういうことだっけ?
裏切られるとはどういう状態?と、根掘り葉掘り考えていって、
常に反芻していないと、私は不安を感じてしまうのです。

個人投資家であればこそ、それしかないと思うのです。

抽象的なお話なんで、
あまり面白くないですけど、
そういうことなのです。

ご勘弁くださいませ!

2014/09/15(月) 14:51:11 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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