損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/23 来週ですね
週末の休みの間の金曜。
今日休みを取れば四連休という日程上のこともあってか、
方向性を示す結論や意思のようなものは出ませんでした。

今日のようなタイミングでは、日経平均がブレイクしないと
本来的には仕掛けはできないと考えたほうがいいです。
よほどのチャンス銘柄であれば別ですが、
個別銘柄だけのブレイクは、非常にリスクが大きいとも
思うわけです。

ただ、昨日挙げた、太平洋セメント、
そして味の素・・・。
どちらも、前日高値ブレイクを一瞬ですが決めています。
少しだけでの仕掛けですが、引っかかってしまいましたので、
そのまま持っていくことにしました。

まあ、こんなもんでしょう。
大きく続伸してくれれば、買い保持サイドとしては、
ハッピーな週末でしたが、そうはいかず。
かえって、含み益が減ってしまいました。

日経平均は、迷いの十字架ですね。
でも、なんとか25日移動平均線を確保して終わったのは、
せめてもの意思だったと思いたいところですね。
来週に繋がって欲しいです。

折に触れて書いてはいますが、
私のトレードの基本は3つの動作です。
相場判断とチャート選択、そして仕掛け仕切り。
仕掛けと仕切りを分ければ4つになります。
しかし、仕掛けも仕切りもアクションということで、
1つにします。

相場判断とチャート選択(銘柄選択)は、
どちらも企画段階で、やることは同じです。
相場判断に使う指標はチャート選択でも使います。

先ずは、全体相場の向きを見定めて、
同じ方向に、より効率よく動きそうなチャートを選びます。
チャートを決めたら、
仕掛けのタイミングと仕切りのタイミングを決めて、
あとは実行するだけです。

書いてしまえば非常に簡単です。

そして、このブログのテーマでもある損切りは、
その「仕切り」の中の一部でしかありません。

でも、どんなにむかついても、
どんなに仕掛けた直ぐ後でも、
やるべき損切りはやらなきゃいけない。
そこをさぼると、大変なことになる可能性もある。

今日のように、仕掛けになってしまったけど、
どうもなあ・・・なんてときは、
やはり、損切りの逆指値入れて放っておく、
それしかないんです。

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3/9 後講釈は笑おう
日経平均が続落です。
昨日の下ヒゲなどは何の予兆でもありません。
ますます下向き度合いを増していく、
25日移動平均線に引き戻されて行きますね。

昨日、買い保持を仕切れた人は、
ほっとしているでしょうし、
うまく売り入れた人は、含み益の計算に入っている
かもしれません。

それはそれで、結果論としては嬉しい話だと思います。

25日線と75日線の間の不安定な位置で、
なおかつ、25日線は下向きになってしまっている
わけです。
下げてしまうとしたら、また底無しですし、
ちょっと、ここから買いに回るのはとても難しくも見えます。
特に、買いしかやらない人にとっては暗黒ムードでは
ないでしょうか。

しかし、相場はそう簡単でもありません。
大体の方向が分かっても、
それだけでは利益は増やせません。
どこで仕掛け、どこで仕切り、どこで待ち・・・
すべてを判断して決めたうえで、
具体的な行動に移さなければいけません。

今ここでこうして、あれこれと結果について語っても、
次に同じような状況に来たときに、
語った通りの動きができるのかどうか。

過ぎた相場に理由をつけても、何も始まりません。
なぜなら、寄付き以外には、
本当のところ大した理由なんかないからです。
その時その時の需給の流れがあるだけです。

なので、ネットやニュースで出てくる「今日の相場」の
後講釈は、一瞬で笑って聞き流し、次のことを考えましょう。

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10/28 無理して止まるって・・・
持合いです。
昨日のローソク足の範囲内での展開でした。
下げもしない。上げもしない。
陽線だからと言って、上昇ということではありません。
持合いは持合いです。

5日移動平均線を下回っていないという意味では、
まだ、上昇への期待は持たせたままです。
昨日に続いていの下落ということでもなく、持合いですから、
なんとか止まったということもできそうです。

それでも、一目均衡表の雲の真ん中に止まるっていうのは、
それなりに、苦しさを伴うはずです。
極端な言い方をすると、上でもいいし、下でもいいから、
雲から出てしまった方が、株価としては楽なのです。

なので、日経平均は、とっても苦しいはずです。
苦しいけれども動かない、というか、動けない。
そういう状況だと思うのです。

なぜ下がって行かないのか。
なぜ上がって行かないのか。

今日は、それぞれ、その力がなかったからです。
誰も、持合いの幅を破っては買おうとしないし、
売ろうともしないからです。
みんなが結論を出すのを躊躇している状況なのでしょう。

でも、なんでこの半端な位置で??
持合いの位置としては、とてもわかりにくいですよね。

とても中途半端な位置に株価がいると思うときは、
少し長期のチャートを見てみましょう。

すると、週足も月足も、移動平均線に絡んでいるのがわかります。
12か月だったり、52週だったりの移動平均線が、
今、日経平均では重要ラインになっているのです。

おそらく、動けない人たちは、このラインを見ています。
だから、動けない。

でも、逆に言うと、次の動きは中長期線での動きですから、
結構重要な意味を持つ、とも言えます。
5日線とは、自ずと重みが違ってきますから、
留意して見ておくことにしましょう。

私は、買い目線を続けてみようと思います。

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9/23 下からの寄付き
ニューヨークダウが、下げています。
CMEの日経先物の値では、いったん日経平均汚直近安値
すら割るところまで行ったようです。
明日の久しぶりの日経平均の開場は、安い寄付きで始まりそうです。

焦るな焦るな、です。
久しぶりだと、ついつい力が入ってしまいます。

ついつい、余計な仕掛けをしてしまうシチュエーションがありますが、
久しぶりの相場というのもその一つかと思います。
大発会とか、連休明けとか、そういうときにパッと目についた
良さげな銘柄は、大きな利益を瞬時にもたらしてくれそうに見えます。

そして、本当に利益をもたらしてくれることもあるから、
止められなくなってしまうのです。
ほとんどの時は、損失になってしまうのに、
一度だけでも瞬時の利益になったことが忘れられないのです。
競馬で言うところの万馬券みたいなものですね。

株トレードの損失は、自分でやめない限り限定がありません。
だから、パッと見の判断だろうが、じっくり決めての仕掛けだろうが、
仕掛けてしまえば条件は同じ。
どんな大きな損失のリスクすらあるわけです。

焦るな焦るな。
こういう久々の相場の時こそ、あえて思い起こすのです。
焦ってはいけない、と。

実際には焦っていなくともです。
焦るなんてありえないと思っていてもです。
仕掛けなんてつゆほども考えていなくともなのです。

で・・・
昨日まで、75日線とボリンジャーバンドの話を書きました。
そして、その中で、25日線がボリンジャーバンドの中心にあること、
75日線よりも実際の株価の近くにあることが多いことを書きました。

いったん75日線を抜けた上昇相場の中では、
75日線に戻ってくるより、25日線が75日線に変わって、
支持線もなることも多いです。
逆に下降相場の時には、75日線まで上昇するより、
25日線で上昇が止まってしまうことも多いです。

そこは、ボリンジャーバンドと移動平均線の位置関係にもよりますが
完全な上昇相場、下降相場では、25日線が重要なラインになること
をわかっておいた方がいいでしょう。

まさに、今の日経平均は、25日線に注目するべき時です。
完全なる下降相場のただなかでの戻り上昇は、
25日線が焦点になる可能性も高いのです。

ボリンジャーバンドと、75日線、25日線、このラインたちが、
日足のチャートに参考となる視点を与えてくれます。
それらを、きちんと読み取ることが仕掛け準備です。
これらのラインがどうなっているかを、
しっかり見据えてみてください。

それだけでも、焦りは少しなくなると思います。

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(プロフィール)私のトレード環境
トレードに関するブログです。
プロフィールというからには、自分のトレード環境は、
読む方々の参考になるはずです。
というか、そのトレーダーのトレードの環境によって、
何を重視し、何を重視しないかがわかるからです。

そういう意味で、私はかなり適当です。
というか、あまり深く考えてない環境づくりをしています。

あまりに簡単で、「本当に?」という方もいると思います。

● 私のトレード環境

・本拠地 → 東京都のはずれの自宅マンション。
・トレードの場所 → 常設ではなく、独立した部屋でもなく、
              リビングルームの机の上
・パソコンと画面 → ノートパソコン1~2台、2~3画面
              (うち1画面はミニ画面)

トレーダーの中には、椅子にこだわる人もいますが、
私は、リビングで食事をする椅子にそのまま座っています。
机も、4-5人が食事をする大きなものですが、
その一角でノートPCを広げてやっています。
私が、トレードをやっている向かい側で、
家族が食事をしていたりすることもあります。

「そんなバカな・・・」と感じるかも知れませんが、本当です。

できるだけ、コンパクトにしたいというのが私の考えです。
決められた部屋で、決められた場所・・・というのが、
私の気分には合いません。
本来なら、ざわざわした喫茶店とか、そんな感じの方がやる気になります。
なので、すべては可動式です。
固定されたものにしてしまうと、そこでないと不可能な作業が
生まれてしまうので嫌なのです。

できるだけ、「どこでもできる」というのが信条です。

私の株仲間は、みな、当初より大きなモニターを何台も購入して、
トレードルームを作っていました。
でも、そのことと、トレードの成績とは、まったく比例していませんでした。

そんなもんです。
難しい設備や装置は、はっきり言って大して必要ではありません。

● 私が考えるトレード画面の必要にして十分な仕様

①仕掛けに関係する個別銘柄を監視し、発注する → 1画面
②これから仕掛ける銘柄を探して選択をする → 1画面
③日経平均(先物)やTOPIXなどの大きな指標を監視する → 1画面

相場が空いている時間とその前後でも、
以上の3画面あれば、まずは十分です。

相場がないときの銘柄選択は、②だけで、これまた十分です。

これら①~③を、一つのパソコンでやることも不可能ではありません。
外出の時は、必然的にそうなります。
喫茶店等で、2台のパソコンを開くほどの勇気はありませんから。

● 私の使う証券会社

①注文用の証券会社
  →  GMOクリック証券株式会社
 これは、手数料の安さです。取引数が増えてくると、手数料の安さは
 本当に馬鹿になりません。死活問題にすらなってきます。
 今であれば、GMOクリック証券か、ライブスター証券でしょう。
 
 安さだけならライブスター証券ですが、
 そこは、信用取引1回(片道)100円か80円かの違いです。
 100トレード(往復)すると、20円×200=4,000円の差にはなります。
 しかし、それだけでしかありません。
 一方で、制度信用買方金利は、0.2%ですが
 GMOクリック証券株式会社が低金利。
 これも、まあ、誤差と言えば誤差。

 でも、ツールの問題。
 私は、 GMOクリック証券の注文画面や、特にスマホのチャートが
 見やすくて、私のニーズに合っているので使っています。
 75日線の見やすさなどは、結構重要です。

 ここはまず、開いておいて損はないので、
 信用口座までは、ともかく開いておきましょう

②銘柄選択分析チャート用の証券会社
 → 松井証券
 
 これは、もう、分析だけのために使っています。
 取引はやっていません。

 個々のツールに関しては多くは語りません。
 しかし、ここでなければ「あきまへん!」。
 チャートを開いてみてみればわかります。
 (ただし、お金がかかります・・・。)

注文、分析、ともに重要です。
個人の好き嫌いもあるでしょうが、私は上の選択が、
トレーダーにとっては、ザ・ベストと思っています。

もちろん、ネット証券は日進月歩。
次々と新しいサービスが出てはきます。

よくある、ネットでの比較などに惑わされず、
実際に自分で使ってみないと、何とも言えないところがありますし、
案外な弱点も、見えてきたりするものです。

手数料などは、本当にどういう使い方をすると安いかとか、
なかなかネットでは調べられません。
「フリーズしやすい」なんていうことも、重要なことです。

証券会社の選択は、本当にトレードをやっている人に聞かないと、
わからないものです。
貪欲に、トライするのが一番いいと思います。