損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/23 下からの寄付き
ニューヨークダウが、下げています。
CMEの日経先物の値では、いったん日経平均汚直近安値
すら割るところまで行ったようです。
明日の久しぶりの日経平均の開場は、安い寄付きで始まりそうです。

焦るな焦るな、です。
久しぶりだと、ついつい力が入ってしまいます。

ついつい、余計な仕掛けをしてしまうシチュエーションがありますが、
久しぶりの相場というのもその一つかと思います。
大発会とか、連休明けとか、そういうときにパッと目についた
良さげな銘柄は、大きな利益を瞬時にもたらしてくれそうに見えます。

そして、本当に利益をもたらしてくれることもあるから、
止められなくなってしまうのです。
ほとんどの時は、損失になってしまうのに、
一度だけでも瞬時の利益になったことが忘れられないのです。
競馬で言うところの万馬券みたいなものですね。

株トレードの損失は、自分でやめない限り限定がありません。
だから、パッと見の判断だろうが、じっくり決めての仕掛けだろうが、
仕掛けてしまえば条件は同じ。
どんな大きな損失のリスクすらあるわけです。

焦るな焦るな。
こういう久々の相場の時こそ、あえて思い起こすのです。
焦ってはいけない、と。

実際には焦っていなくともです。
焦るなんてありえないと思っていてもです。
仕掛けなんてつゆほども考えていなくともなのです。

で・・・
昨日まで、75日線とボリンジャーバンドの話を書きました。
そして、その中で、25日線がボリンジャーバンドの中心にあること、
75日線よりも実際の株価の近くにあることが多いことを書きました。

いったん75日線を抜けた上昇相場の中では、
75日線に戻ってくるより、25日線が75日線に変わって、
支持線もなることも多いです。
逆に下降相場の時には、75日線まで上昇するより、
25日線で上昇が止まってしまうことも多いです。

そこは、ボリンジャーバンドと移動平均線の位置関係にもよりますが
完全な上昇相場、下降相場では、25日線が重要なラインになること
をわかっておいた方がいいでしょう。

まさに、今の日経平均は、25日線に注目するべき時です。
完全なる下降相場のただなかでの戻り上昇は、
25日線が焦点になる可能性も高いのです。

ボリンジャーバンドと、75日線、25日線、このラインたちが、
日足のチャートに参考となる視点を与えてくれます。
それらを、きちんと読み取ることが仕掛け準備です。
これらのラインがどうなっているかを、
しっかり見据えてみてください。

それだけでも、焦りは少しなくなると思います。

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(プロフィール)私のトレード環境
トレードに関するブログです。
プロフィールというからには、自分のトレード環境は、
読む方々の参考になるはずです。
というか、そのトレーダーのトレードの環境によって、
何を重視し、何を重視しないかがわかるからです。

そういう意味で、私はかなり適当です。
というか、あまり深く考えてない環境づくりをしています。

あまりに簡単で、「本当に?」という方もいると思います。

● 私のトレード環境

・本拠地 → 東京都のはずれの自宅マンション。
・トレードの場所 → 常設ではなく、独立した部屋でもなく、
              リビングルームの机の上
・パソコンと画面 → ノートパソコン1~2台、2~3画面
              (うち1画面はミニ画面)

トレーダーの中には、椅子にこだわる人もいますが、
私は、リビングで食事をする椅子にそのまま座っています。
机も、4-5人が食事をする大きなものですが、
その一角でノートPCを広げてやっています。
私が、トレードをやっている向かい側で、
家族が食事をしていたりすることもあります。

「そんなバカな・・・」と感じるかも知れませんが、本当です。

できるだけ、コンパクトにしたいというのが私の考えです。
決められた部屋で、決められた場所・・・というのが、
私の気分には合いません。
本来なら、ざわざわした喫茶店とか、そんな感じの方がやる気になります。
なので、すべては可動式です。
固定されたものにしてしまうと、そこでないと不可能な作業が
生まれてしまうので嫌なのです。

できるだけ、「どこでもできる」というのが信条です。

私の株仲間は、みな、当初より大きなモニターを何台も購入して、
トレードルームを作っていました。
でも、そのことと、トレードの成績とは、まったく比例していませんでした。

そんなもんです。
難しい設備や装置は、はっきり言って大して必要ではありません。

● 私が考えるトレード画面の必要にして十分な仕様

①仕掛けに関係する個別銘柄を監視し、発注する → 1画面
②これから仕掛ける銘柄を探して選択をする → 1画面
③日経平均(先物)やTOPIXなどの大きな指標を監視する → 1画面

相場が空いている時間とその前後でも、
以上の3画面あれば、まずは十分です。

相場がないときの銘柄選択は、②だけで、これまた十分です。

これら①~③を、一つのパソコンでやることも不可能ではありません。
外出の時は、必然的にそうなります。
喫茶店等で、2台のパソコンを開くほどの勇気はありませんから。

● 私の使う証券会社

①注文用の証券会社
  →  GMOクリック証券株式会社
 これは、手数料の安さです。取引数が増えてくると、手数料の安さは
 本当に馬鹿になりません。死活問題にすらなってきます。
 今であれば、GMOクリック証券か、ライブスター証券でしょう。
 
 安さだけならライブスター証券ですが、
 そこは、信用取引1回(片道)100円か80円かの違いです。
 100トレード(往復)すると、20円×200=4,000円の差にはなります。
 しかし、それだけでしかありません。
 一方で、制度信用買方金利は、0.2%ですが
 GMOクリック証券株式会社が低金利。
 これも、まあ、誤差と言えば誤差。

 でも、ツールの問題。
 私は、 GMOクリック証券の注文画面や、特にスマホのチャートが
 見やすくて、私のニーズに合っているので使っています。
 75日線の見やすさなどは、結構重要です。

 ここはまず、開いておいて損はないので、
 信用口座までは、ともかく開いておきましょう

②銘柄選択分析チャート用の証券会社
 → 松井証券
 
 これは、もう、分析だけのために使っています。
 取引はやっていません。

 個々のツールに関しては多くは語りません。
 しかし、ここでなければ「あきまへん!」。
 チャートを開いてみてみればわかります。
 (ただし、お金がかかります・・・。)

注文、分析、ともに重要です。
個人の好き嫌いもあるでしょうが、私は上の選択が、
トレーダーにとっては、ザ・ベストと思っています。

もちろん、ネット証券は日進月歩。
次々と新しいサービスが出てはきます。

よくある、ネットでの比較などに惑わされず、
実際に自分で使ってみないと、何とも言えないところがありますし、
案外な弱点も、見えてきたりするものです。

手数料などは、本当にどういう使い方をすると安いかとか、
なかなかネットでは調べられません。
「フリーズしやすい」なんていうことも、重要なことです。

証券会社の選択は、本当にトレードをやっている人に聞かないと、
わからないものです。
貪欲に、トライするのが一番いいと思います。
7/14 逃げちゃいました
あっさり抜けられてしまいましたね。
ちょっとがっかりです。

ニューヨークダウが200ドル以上の上昇。
日経平均も、いろいろな重要なラインを
ギャップを空けて飛び抜けました。
少し上向きになった25日移動平均線に
きれいに乗っかっています。

私には手の出しようもありません。
黙って見ているだけです。
まあ、何もしないわけにもいかないので、何かはした、
という程度です。

ただ、こういう場面での「何かはした」なんていうのは、
ほとんど失敗に終わります。
わかっちゃいるけど・・・という世界の話です。
基本的には、今日はやらないという客観的情勢ならば、
絶対に手を出してはいけないのです。

昨日あたり、うまく買い入れた方などは
笑いが止まらないかも知れませんね。
本当におめでとうございます、ですね。

今の状況、日経平均は上向き25日線の上にいて、
75日線も一応上向きを回復していますから、
上昇という判断になります。
私のスタンスは、また1度スカを食らった形です。

でも、仕方ないです。
私はそう考えます。
自分のわからない相場に、想像で乗りこんで行っても、
勉強にも何もなりません。

一般個人トレーダーには、
新しい手法とか、複雑な手法など不要です。
というか、そんなものはありませんから。

相場は、プロが作り出すものです。
そして一般が入ったところでわけがわからなくなるのです。
わけがわからなければ、プロでも対処しようがないのです。
あとは、感性とか、センスとか、そういう世界になっていきます。

私には、センスなどというものはありません。

だから、最初から無理はしません。
スタンス決めて、それでダメならあきらめるだけ。
それでも、何とかやっています。

くれぐれも、相場に乗りまくって稼いでいる人の
成功談など本気で聴かないことです。

では、また。

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3/18(連続告知) こちらも今日まで?
日経平均の高値更新時期だからこそ、
日本株トレードが注目されています。

株トレードの学校も、ここぞとばかりにプロモーションを
仕掛けてきています。

株が騒がれるのも、そういう意味では悪くありません。
一度に、いろいろなプロの手法を垣間見ることができるからです。

こちら(↓)は、3月18日まで。無料公開ノウハウ。

投資の学校の内容公開

「・無料だけど原理原則が学べる講座
 ・無料だけど一般の有料教材以上の講座
 ・無料だけど人生観が変わるほどの学びがあるためになる講座
 という「本物の投資教育」を体感することができるでしょう・・・・」

というフレコミです。
私も無料モノであればほぼ必ず目を通します。
まだ2講座目までしか公開されていませんが、
かなりまっとうなことが語られています。

というか、かなりの公開度合いだと思います。

ただ、ご案内できるのがこの1日だけなので・・・。
すいません。
(講座の発信元の情報によれば・・・です。
 延長されることはあるのかもしれませんが。)

長きにわたって、生き延びているスクールは、
必ずそれなりの優位性ある手法やノウハウを持っています。

私の手法とは、違う部分もあるでしょうが、
それはそれで、勉強をすすめていく過程では、
参考になります。

本当の初学者は、あれこれ見るべきではありませんが、
ある程度分かっている人には害にはなりません。

見られるものは、何でも見ておくのがいいでしょう。
共感する部分は多いと思います。
4/18(その2) 豆知識
なるほど・・・。
ニューヨークダウは動いていないわけです。
今日は、ニューヨーク市場の休場日でした。

基本的に、日本と同様、土日が休場ですが、
他にも、たとえば今後の予定だと、
5月26日とか、7月4日といった記念日があるのです。

ついつい、忘れてしまいますね。

あと、これは、全然関係ないですけれども、
ちょっとしたブームになっているNISAの口座。
(私はまだ開設もしていないんですが・・・)

空売りどころか、信用取引そのものができません。

そもそも、年間100万円だと、
もう話にもなりませんが。
一応、念のため。

では、また明日。


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