損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/23 手仕舞いと熟成の週
ますます持ち合いの様相が濃くなってきています。
日経平均は、小幅ながら終値では上昇。
しかし、ローソク足の比較では下降の形。

まあ、全体の出来高も少なく、
大したことも起こらず、仕掛けもできず、
ただ、狙いの銘柄の形が熟成されていったという
感じを持ちました。

まだ仕掛けられていない、日産自動車・・・、
ますますの持ち合い。
次第に発射の時期が近づいてきている印象です。

不動テトラ、郵船は、実はまだ保持しています。

郵船なんかは、もういったん手仕舞いでもいいじゃないか
と思うかもしれません。
これ以上下げたら損切りなんですが、
ラインに引っかかりもせず、
日経平均MACDもデッドクロスせずじまいで、
多少宙ぶらりん感はありますが、保持のまま。

郵船に期待しているのは、
日本化学(4092)の展開のイメージです。

日本化学日足チャート
日本化学日足170623
(クリックすると大きくなります。)

この銘柄は、下降相場から25日移動平均線の横ばい化と、
その周辺での持ち合い、
そして75日線までの上昇となっています。
典型的な、下降相場から上昇相場への移行過程です。

この後、無事にグランビルの上昇初動に入るかどうかは
わかりませんが、
そうなれば、さらに仕掛けチャンスが出てくるでしょう。

郵船も、こんな感じになればいいけれどな、と。
今週後半は、逆に行ってしまったので、
そうはなりませんでしたが・・・。

また、こんなのも見つけています。

日立造船日足チャート
日立造船日足170623
(クリックすると大きくなります。)

今となっては、郵船などより有利な形でしょう。
コチラのほうが日本化学に似ていますね。
なんとなく、550円が意識されているようですので、
来週そこを抜けたら、買ってみるですね。

今週は、手仕舞いと熟成でした。
半ば不本意ですが、持ち越しも出てきてしまいました。
来週ますます、熟成のうえ、爆発してくれるといいなと思います。

熟成の銘柄は、他にもまだまだあると思います。
来週は、これらの仕掛け時になると面白いですね。
証券銘柄に続く、発射爆発第二弾が、
現実になるかもしれません。

土日でまたじっくり見ていきましょう。

今週もお疲れさまでした。

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6/22 MACDには注意
今日の日経平均も下落。
場中は、結構な乱高下で、なかなか大変でした。
とはいえ、2万円はキープしていますし、
何とか5日移動平均線の上にはいますので、
まだまだ上昇は見込める位置にいると思います。

ただ、気になるのはMACDの動きです。
デッドクロスが近づいてきています。
日経平均のMACDゼロライン上でのデッドクロスは、
私の場合は買い保持の返済売りが絶対です。

どんなに利益が出ていても、損切りラインに来ていなくても、
いったん終わりにすることにしています。

どうしても買い保持を続けたければ、
いったん売り戻したうえで再度買いなおします。
ばかばかしいと思うかもしれませんが、
そうすることで一貫性だけは担保しています。

すでに、買い保持銘柄はこの数日でわずかしかありませんが、
明日デッドクロスなら、文句なく手仕舞いです。

このMACDのゼロライン上でのデッドクロスは、
個別銘柄にも適用されるルールです。
個別銘柄で、これが起きたなら最低でも翌日朝には手仕舞いです。

MACDは普段はあまり見ていないことも多いので、
ついつい忘れてしまいますが、
デッドクロスには敏感でいるようにしています。
過去に何度も、これで救われてもいます。

デッドクロスが起きても特段の動きがないことも多いです。
しかし、深刻な下落が起こることもありますので、
看過しないほうがいいと思っています。

さて、今日の相場では、
正直あまりうまくはいきませんでした。
銘柄によって、動きがかなりまちまちでした。
日足のチャート形と関係なく、上げたり下げたり、
非常に追いかけにくい動きをした銘柄が多かったように
思います。

そして、持ち合いの銘柄は、
ますます持ち合いの色を濃くして来ています。

やはり、待ちの時です。

といいつつ、明日はすでに週末。
そうそう大きく仕掛けられる時でもありません。

ただ、このところ金曜日に出来高が大きくなる傾向が
明白に出ていますので、
大きな変化があるかもしれません。

心しておきたいと思います。

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6/21 いったん終わり
日経平均の上昇はいったん終わりました。
個別銘柄も、昨日、今日で買いはほぼ手仕舞いです。

そういう意味では、日経平均のボリンジャーバンドが
良く機能したということになります。
そのまま突き抜けるかもとも思ったのですが、
そうはなりませんでした。

逆に、今日は75日移動平均線下向きの銘柄の
空売りデイトレがそこそこ決まった日でした。

買いの手仕舞いと同時に、
三井住友、JFE、セガサミーあたりを見ておりました。
ただ、まあ、本当にそこそこでした。

買い保持の銘柄で、まだ保持を続けているものがある中、
空売りを考えていくというのも、私としてはあまりないことで、
少し落ち着かない思いはしています。
スイングであれ、デイであれ、両建ては疲れます。

両建ての状態は、全体相場の見方が、
自分の中でクロスオーバーしてしまいます。
デイトレはデイトレで割り切るようにはしていますが、
それでも、なかなか完全ではありません。

ただ、やっていて感じたのは、
案外75日線が下向きの銘柄も多いということ。
DeNAや東京海上、ファストリのように75日線が横ばいで、
どっちつかずのまま行ったり来たりしていのものが多いなあ
とは思っていました。
しかし、完全下向きの銘柄が案外多いのには
あまり個別には意識が行っていなかったように思います。

ただ、じゃあスイングの空売りができるかというと、
それも銘柄次第だなあと。
空売りは、常に狙いたいと思っていても、
日経平均の様子を見ていると、
今はちょっと厳しいなあと思っていたのでした。

その思いに、変わりはありません。
やはり、スイングでの空売りはできませんでした。

そうはいっても、日経平均の動きはわからないし、
シナリオに掛けるのはいいとしても、
予測に掛けるのは違うなあと思うからです。

明日も下がるのか、反転するのか。

どんな状況であっても、それはわかりません。
買いのシナリオはまだ生きています。
そして、売りのシナリオも立てられると思います。

でも、シナリオはシナリオにすぎないので、
実際に幕が開いたというサインがなければ、
シナリオはスタートしません。

スイングの次のシナリオは、なかなかスタートしないように
思います。

それは仕方のないことです。
自分ではどうすることもできないことですから。

下げたとは言え、日経平均がしばらく抵抗になっていた
2万円を割ったわけではありません。
下げてもその辺りが支持線になるでしょう。
極めて妥当すぎる判断ですが、
空売りはもう少し待ちます。

今のところ、明日も買いのチャンス狙い。
ダメなら空売りのデイトレ。
それで行きます。

(ちょっと、わけわからん事を書いてしまいました・・・)

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6/20 ボリンジャーバンド抜け
ボリンジャーバンドの狭いところからのバンド抜けは、
もうちょっと上昇を待つというイメージでとらえています。

今日の日経平均が、その形。
ギャップを空けて、上に飛びましたので、
買い保持銘柄は、利益が乗ってきました。

結局のところ、株トレードは全体相場と歩調を合わせる
ということがものすごく大事だと分かります。

私は、先週の木曜、金曜から買いを持ち越してきました。
それが、うまく行ったのは、ほとんど相場のおかげです。
相場の動きにかかわらず個別銘柄の動きだけで仕掛けて、
それで成功したというわけではありません。

それがテクニックだと言われればそれまでですが、
先週に仕掛けていれば、どんな銘柄でも、
たいていは上昇しています。
全体相場の動きにつていければ、
それだけで利益を出すことができるのです。

以前にも、トレードで押さえておくべき要素として、
4つのことを挙げています。

相場判断、チャート選択、仕掛け、仕切り。

利益を出すということを考えたとき、
まず第一に全体相場の動向を検討する相場判断が
大切なのです。

もちろん、チャートの選択や仕掛け、仕切りも大切です。

しかし、全体相場がわからなければ、
それらは無駄な努力に終わる可能性もあるのです。

極端な言い方をすれば、
相場判断ができて、損切りができれば、
自然に利益は溜まっていくといってもいいと思います。

ただ、肝心なことは、
相場判断というのは、往々にして結果論で語られます。

今回、私がうまく行ったのも、
ある意味、たまたまです。

相場判断が正しいか間違っていたかは、
そう簡単に決められません。
結局そこは結果論でしかないのです。
次回また、同じようなケースでうまく行くかどうかは、
やっぱりわからないのです。

そこが相場の難しさ。

だから、うまく行ったときには、とことんうまく行くのと同時に、
うまく行かなかったときには、
うまく損切りするということの繰り返しが、
トータルプラスには必要になってきます。

利益が出たから喜ぶのは、当然のことですが、
それがトータルで継続することのほうが嬉しいはずです。

どこがたまたまで、どこがテクニックなのか。
自分のトレードを、しっかり振り返ることです。

たまたまの繰り返しをトータルプラスに持っていく、
というのが、トレードの成功です。

改めて踏まえておきたいと思います。

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6/19 我慢して買い保持
出来高もなく、さほど強いとも感じませんでしたが、
今日の日経平均は上昇しました。
トレンド転換と言ってもよいでしょう。

私は、買い保持銘柄の監視と若干の仕掛け。
ソフトバンク、楽天、岡三は、まあまあ。
郵船、松井は足踏み。
カブドットコムが新規仕掛けです。

昨日書いた日産は、下に行きましたね。
しばらく監視継続です。
(実は、昨日の記事がアップされていなくて、
 下書きの中に入ったままでした・・・。
 あわてて、先ほどアップしました。)

不動テトラは、25日線を抜けてきました。
このまま、明日以降185円をつけてくるなら、
買い仕掛けていくつもりです。

今か今かと待つ仕掛けには忍耐が必要ですが、
買いの場合には保持するにも忍耐です。
そうそう思い通りにならないのが買い保持です。
特に、全体相場が思うように動かなければ、
どうしようもないわけです。

今回は、比較的損切りラインを深く置いて、
持ち合い的な動きに反応しないで粘っていこうと思います。

ドル円の動きやチャートを見ていると、
どうしても日経平均が下がるほうに考えてしまいます。
今日の日経の出来高も少なかったので、
225銘柄にはどうも活気が感じられないとみる向きも
あるかと思います。

確かに、資金は大手主要銘柄よりマイナー銘柄のほうに
行っているような気がします。

しかし、それも持ち合い的な流れの中の局面です。
上昇相場であれば、また流れは来ます。
何とかそこまで持ち合いで持ちこたえておけばいいのです。

また、下落するなら損切りすればいいだけです。

できるだけ、状況の日々の変化に合わせるのでなく、
自分のルールに合わせることを重視したいと思います。

一貫性とは、そういうことだと思います。

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