損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/18 下げ継続を望みます
昨日の日経平均のMACDのデッドクロス、
そして昨夜のニューヨークダウ、CME日経先物の
大幅下落を受けての安寄りでした。

ちょっと見たところ、
トランプ大統領のロシア関連の動きによる混乱が
原因なんだそうです。

また、トランプさんか・・・と思いますが、
それだけ世界に影響を与えているということで、
それはそれで感心もします。

昨夜のニューヨークをつらつら見てはいましたが、
上昇することはなく、朝方見たらさらに下落。
空売りの保持が、やっと実を結ぶのかなと
思って相場に臨みました。

前場はいったん大きく下げましたが、
そこから持ち直し、寄り値くらいでの大引け。
19,550円くらいということになりました。

このあたりの日経平均の水準は、3月までの高値の水準。
それと、今回のアイランドのギャップの水準。

一見ではよくわからない今日のローソク足の位置ですが、
少しさかのぼってみると理解できます。

で、いよいよ、75日移動平均線が、
再び下向きになりつつあります。
まだ、微妙に上向きですが、週末の明日次第です。

75日線が上向きを保っていれば、
このいったんの下降の後は、75日線付近からの上昇を
買いで狙って行けるところです。
しかし、どうも、単純にそうなる感じでもありません。

このところの一連の上昇は一過性のものだと考え、
ここからいよいよ本格的な下降相場、
と考えられなくもありません。

私は、引き続き売りで見ていきます。
売り保持は、今日の含み益増加にとらわれず、
引き続き保持していきます。

相場のトレンドとは別に、急落すれば急上昇の反発が
当然に考えられます。
それはそれとして留意はしたいところですが、
サインがなければ、簡単には仕切りきれません。

複数単元の仕掛けならば部分利確ができるので、
それで対処していくのが精一杯かと思います。

いずれにしても、含み益がなくなるのを悲しがっては、
大きな利益にはなりません。
いつもそうですが、持つときは持つのです。

ソフトバンクやファナック、信越化学、クレセゾン・・・。
東芝も面白い形です。

明日は週末ですので、できるだけ新規仕掛けの持ち越しは
したくないです。
でも、個別銘柄は、本当に空売りしたい銘柄ばかり。

また面白くなってきました。
楽しくやっていきましょう。

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損切りしないことは、資金の拘束になります。
そして、それはトレードの命である「回転」を妨害します。
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5/17 持ち合いでもMACDを見よ
日経平均は持ち合いに入っています。
今年の2月から3月にかけての高値付近での持ち合い。
その時に似たような感じになってきました。

大体において、相場は持ち合いの時が一番多いものです。
上昇や下降トレンドがはっきり出ているときより、
はっきりと流れがわからないときのほうが多いです。

今の日経平均も、上げれば下げるし、下げれば上げるの
持ち合い状態です。

今日の下げでまた、私には空売り銘柄がどっと姿を
現してきたように見えました。

よく見てほしいのが、MACDの様子です。
先週から、ずっと凹み続けていますよね。
つまりは、チャートの表面ではわかりませんが、
MACDで見ると下降トレンドなんだということ。

そして、なんと今日、ついにデッドクロスです。
MACDのゼロライン上でのデッドクロスと言えば、
買いは無条件に仕切りです。

だから売れということにはなりませんが、
ひとつの大きな節目に来ているとはいえると思います。

明日あたり、ズドンと来てもおかしくは・・・・・・
まあ、そこまではとても言えませんがね。

さて、そういう意味で、個別銘柄。

昨日買いで見ておこうと書いたファナックはどうしましょう?
今日はぎりぎり75日移動平均線にもたれかかる姿。
このままだと、日経平均が少し下げ続ければ、
下降相場入りしてしまいますね。

日立建機(6305)、コマツ(6301)も、
下降相場入りの姿になってきました。
これらもあと一歩。

あとは、金融系、銀行など。
これらも、下降相場入りしていきそうな銘柄が
目白押しです。
静岡銀行などは、上昇相場入りしそうに見えますが、
これだって、展開次第ではわかりません。

75日線付近でうろうろしている銘柄は、
日経平均のちょっとした上下動で、
毎日様相を変えてしまいます。

先週の決算の影響もあって、
JTのように大きく動きが増幅されてしまったものもあります。

客観的なチャート判断で、
「●●円になったら仕掛け」というのが見えるなら、
持ち合いだろうと何だろうと仕掛けていきましょう。

明日もまた持ち合いになるのかどうかは、
事前には決してわかりませんし、
仕掛けの手を止めるための根拠は特にありません。

ただし、持ち合いの時には、ブレイクがブレイクでなくなります。
むしろ逆で、ダマしが増えます。

そのことはわかっています。

わかっているけど、もちろんそれゆえ慎重にはなりますが、
それでもやはり仕掛けのサインには従う。
その愚直さが必要だと思います。

トレードは、イメージじゃダメです。
今はどうなるかわからない相場を取るには、
やりにくいなあ・・・と思うことこそやっていくんです。

それがチャートのお告げなら、です。

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損切りは、資金の拘束を解くという側面もあります。
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5/16 2万円がなかなか
日経平均は2万円がなかなか抜けられませんね。
先物も、2万円に到達するのですが、
そこから・・・あと一歩が出ませんね。

ゴールデンウィーク明け以降の日経平均のチャートは、
ちょうどアイランドになっています。
アイランドは、ボリンジャーバンドの+2σラインをギャップで
乗り越えたところから始まっています。

アイランドを形作るギャップは、埋まることも多いものです。

その機会を待っているのですが、
それもなかなかやって来ません。

実は、三井住友を、いまだ売りで保持しています。
75日移動平均線が、日経平均の2万円のラインだと
思ってみています。
おそらく、日経平均が2万円を抜けると、
損切りになるのだろうと思っています。

三井住友は、また一目の雲を抜けそうで抜けません。
ちょうど今、雲の上辺が75日線の位置。

雲抜けすれば、一目上でも三役好転ということになり、
売り保持ということは言っていられなくなります。

まあ、しかし希望は失わず保持しています。

JTやファストリ、DeNA・・・。
売りで見ていた銘柄が、全部上に行ってしまいました。

ファナックはどうなんでしょう。
ゴールデンウィーク明けから、きれいな下げトレンド。
このトレンドラインを抜けると、上昇とみていいのでしょうか?
ちょっと買ってみたくなりますよね。

日経のゴールデンウィーク後の急上昇で、
銘柄ごとに、思い思いの方向に散りました。
いくつかをまとめて見ることができなくなっています。

もう少しなんですかね。
日経平均が、2万円抜けるか、
あるいはアイランドのギャップを埋めにかかるか。
そのあたりで、わからないとはいえ、
行方も多少は占えるはずです。

様子見したくはないけど様子見。
あるいは、仕掛けられるなら仕掛けもする。
デイでもいい。

ファナックは、来るなら買いです。

なんとも、まとまりませんが、本日の状況です。

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5/15 なかなか下げません
寄付きはCMEから想定していたより、だいぶ下でしたね。
でも、そこからは上げました。
うーむ。
ずいぶん上げたなあ・・・と。
原因は、まあ・・・為替ですかね。

買いで見ていれば、それはそれでいいんでしょうけど。
売りで狙っていたものも、
これだと思うようには下げませんよね。

今は、ちょっと様子見しながら下げを狙うという
結構あいまいなスタンス。
それがいけないのかも知れませんが、
なかなか、見ているだけになってしまいますね。

ただ、下げのトレンドが来ないのかというと、
決してそんなことはないと思います。
チャンスはあると思って見ています。

チャンスがないなら、それはそれです。
来た場合のことを考えてやる、というのでいいのです。

相場はいつだってわかりにくいですから、
そうやってついていくしかありません。
いや、そうやってついていくのが正しいやり方です。

金曜日の下げのボーナスも、そういう過程の中で
手にしていけるものだと思います。

今の日経平均は、もはや上昇相場です。
75日移動平均線上向きで、75日線上での展開です。
基本的には買いの相場。
ただし、今現在は、ちょっと上がりすぎの展開。

売りの狙いがそれほど間違っているということはありません。
特に75日線下向きの銘柄は、
上昇の初動を狙うより、売り狙いで行きたいと思います。
どっちに行くかは五分五分です。

ニューヨークダウも、ちょっと高値付近でくすぶっています。

うまく行くといいんですが。

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5/14 損切りできないとき
なんだか理由もわからないけれども、
損切りできないときというのがないでしょうか?

それまでずっとルールを守って、
きちんとした損切りを続けてきたのに、
そのときに限って損切りできなかった・・・。

軽い気持ちで仕掛けてしまったときに多いのですが、
損切りの覚悟をせずにうっかり相場に入ってしまうと、
ついつい、損切りラインの意識なく、
ずるずる保持してしまいます。

絶対にダメ、とはわかっているのです。
わかっちゃいるけど、どうしようもないから、
始末におえないのです。

たとえば、このゴールデンウィークからの相場は、
空売りをやっていた人たちにとっては、
厳しい相場になりました。

といっても、しっかりと仕掛けのルールを守って
やっていれば、どうということもありません。
ただ単に、少々の損切りが生じただけで済んだと
思います。

しかし、「下がるんじゃないか」という予測をもって、
その予測とともに仕掛けていってしまった人は、
いきなり上げられて辛い思いになったのではないでしょうか?

そして、ギャップが空いての含み損の拡大は、
本当に厳しいものになります。

こういう厳しい状況の中だと、
やはり損切りにが非常にしにくくなってしまいます。

損切りは、一度機会を逃してしまうと、
次の機会は決めにくくなってしまいます。
「戻ってきたら」と思っても、戻ってこないことが多いですし。

遅れれば遅れるほど、損切りの失敗は、
深みにはまります。
思い立ったら吉日。
損切りは、最初のポイントを通り過ぎたら、
「とにかく、すぐに切る」というほかありません。

タイミングを図っても、改めてチャート分析をしても、
一度損切りに失敗しているなら、
どうしても目が曇ってしまいます。
正しい判断ができるようにはならないと思います。

すぐに切る。

そのほうがシンプルですし、わかりやすいです。

相場の鉄則は、相場には期待しない、自分は信じない、
ということです。

この話も、当然、
一定の分析の力がついてからの話にはなります。
チャートを見る力がない時に、相場の鉄則だけ知っていても
何にもなりません。

ただ、一定の分析力がついてくると、
相場に期待するし、自分を信じるようになるのです。

その状態が、損切りしない状態に移行しやすいのです。

損切りラインを一度過ぎたら「すぐに切る」。
それは、早ければ早いほどいい。
それだけのことなんですけどね。

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