損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/22 空売りも待っておこう
今日は大きく下げました。
見ていて上げたのは、任天堂くらいで、
あとは軒並みの激下げ。

後場も上げることはなく、下げ続けました。
75日移動平均線も回復せず、弱いままでした。

相場はやはりわかりませんね。
買いはもうお休みするしかありません。

DeNAくらいは持っていてもいいかなあと思ったのですが、
買いはともあれおしまいです。

ここは、ちょっと動かないほうがいいかもしれません。
デイトレはできなくもありませんが、持ち越しは厳禁ですね。

うまく昨日にでも空売りできた人は、
含み益になっているかもしれませんが、
明日はどうなるかわかりません。

確かに、売りにいいチャート形になっているものもあります。

しかし、ここで空売りに走ると、
今度は上に持っていかれそうに思います。

買いでやってきた人は、
今日は、ちょっと損失が大きくなっているかと思います。
しかし、うろたえたり、冷静さを欠いたら、
更にうまくいかないと思います。

今夜のニューーヨークダウの動き次第でも、
明日の動きは大きく変わります。
しかも上だか下だかわかりません。

日経平均の日足の一目均衡表を見てみると、
ちょうど薄い雲の上辺のあたりで、
今日雲に突っ込んでいます。

明日にでもすぐに上昇してこないと、
今度は、今日の安値付近でしばらく持ち合ってしまったり
するのではないでしょうか。
そういう懸念もあります。

買いはやめておきましょう。
空売りも、ちょっとだけ待ちましょう。

そして、場が見られるなら、デイトレで行きましょう。

下がった今が買いの大チャンス・・・と感じるトレーダーも
いるかもしれませんが、今は根拠が薄いと思います。
日経平均が75日線を割った事実を重く考えたほうが
いいと思います。

そこから先は、もう結果論です。

でも、チャンスはほどなくして来ると思います。


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3/22 すべて手仕舞い
ニューヨークダウもドル円為替も、
大きく落ち込みました。
トランプ政権になってから初めての大きな下落。

日経平均のほうも、よく見れば昨日MACDのデッドクロス。
今日は、75日移動平均線を下回っての寄付きです。

損切り云々というより、朝一番で成行きの手仕舞いです。

買い保持ばかりでしたので、
それなりの損切りになりました。
ギャップが空いたセコムなどは、
思いのほか損切り値幅が大きくなってしまいました。

仕方ありません。
策を弄するより、ルール通りです。

寄ってからは上がる場面もあるかと思いましたが、
案外下げていきましたね。

デイトレ。
後場は、やはり買いで狙ってみたいと思いますが、
どうでしょうか。

75日線がはっきりと上向きの銘柄で行きましょう。

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3/21 基本に戻ってみる
予想通りに日経平均は安く寄り付き、そこから上昇。
後場は持ち合いとなり動きませんでした。
さすがに、19,500円は抜けられず、
久々に19,500円割れの終値となりました。

私の買い保持銘柄は、依然として何とか保持のままです。
まあ、日経平均が何とかチャート形を保っているので、
決定的な下げになってはいないのでしょう。
損切りラインは、なかなか割ってきません。

今回の買い保持は、直近安値が結構深いものもあります。
そして、そこを損切りラインにしていますので、
実際に損切りになった場合の値幅は、結構大きくなっていきます。

セコム(9735)。
買い仕掛けたのは、先週の8,400円に近づいた時です。
損切りラインは、直近安値の8,150円あたり。

すると、実際の損切りになったときには、
250円ほどの値幅になってしまいます。
最低の100株でも2万5千円。

200株なら5万円の計算ですね。

そう小さい金額ではありません。
ですから、保持しても数百株以上は難しいという話になります。

通常は、100株単位の銘柄でも500株以上は保持して、
少しづつ利益確定していく心づもりを持つものですが、
損切りラインが深いときは、そこを調整します。

損切りラインは、テクニカルの根拠と、
自分の資金状況の根拠と、
二つの根拠をもとにして決めています。

どちらか片方だけでは、痛い損切りや、
自信のない損切りになります。

資金状況を考えないければ、本当に損切りしたときに
かなりの打撃になってしまう。

テクニカルを考えなければ、本当にそこで損切りすべきか、
悩んでしまう。

だから、この二つを合わせなければいけません。
ついでに言えば、時間的制約もありますね

「●●%下げたら損切り」というのは、初心者のやり方。
テクニカルがわかるのに、この方式をとると、
テクニカル的な考察がない分、守るのが難しくなります。

どちらかというと、まずはテクニカルの分析から損切りラインを
割り出して、あとは仕掛ける株数で調整するほうが、
現実的でやりやすいのではないでしょうか。
実際に、私はそうやっています。

だから、セコムも損切り値幅が広いのですが、
まあ許容範囲の中でリスクを取れます。
損切りになったらなったで、次の銘柄に行くです。

明日は、いよいよ損切りになるかもしれません。
セコムはチャートの形も、結局は持ち合い形から、
脱せられていません。

このところ損切りが続いていますが、
利益が続くこともあるので、まあ気にするには当たりません。
また、持ち合いの時には損切りはつきものです。
それを覚悟で仕掛けているのですから、
あとはすべて結果論。

今週は、相場があと3日しかありません。
でも、取れるところは取っていきましょう。

明日も、とりあえず現時点では買いですね。

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3/20 いつ来るかの爆上げ形
日経平均の持ち合いが長く続けば、
個別銘柄も持ち合いが続くものが出てきます。

持ち合いが長く続けば、上昇にせよ下降にせよ、
動きの力が抑えられている分、
爆発力は高まります。

持ち合いが続くと、日足のチャートの形は、当然のことながら、
まずローソク足が一定の値幅に集中してきます。
そして一番短期の5日移動平均線が横ばいになって、
ローソク足に貼り付いたようになります。

次に25日線が横ばいになり、
その25日線中心とするボリンジャーバンドが、
一気に収縮し、幅が狭くなってきます。

今、この状態に入っている銘柄は多く
このところ私が上昇を買いで狙っています。
具体的に言うと、
DeNAや東京電力、ファストり、任天堂といった銘柄です。
(任天堂は、すでに持ち合いをいったん解消し、
 上昇を始めています。)

さらに、持ち合いが進展すれば、
75日線までがローソク足に寄ってきます。
3本すべての移動平均線が同じような位置で平行になり、
ボリンジャーバンドはますます狭くなってきます。

そうなると、いよいよ爆上げ、爆下げの可能性が
究極まで高まってきます。
そして、何かのきっかけで、株価は一気に、
ボリンジャーバンドの外に飛び出します。

みんなが見ている日経225銘柄のような場合は、
そこまで持ち合いが引っ張られるということも少なく、
なかなかこの爆上げの最終形にはなりにくいと思います。

必然的に、皆の注目を逃れているような、
低位株や出来高の小さい株に、
この形は多く出てくることになっていると思います。

ただ、ゼロではありません。
特に、今は本当に持ち合いが続いていますので、
225銘柄にもこの形が出てきています。

例えば、双日(2768)。
いつになったら、持ち合い放れの爆上げ開始となるか
わかりませんが、
ここにきてボリンジャーバンドがさらに狭くなりつつあります。

さらに、その予備軍として、
ソフトバンク(9984)、信越化学(4063)、
アドバンテスト(6857)などが挙げられます。

225銘柄の中でも、これだけの銘柄が、
持ち合いの中でボリンジャーバンドを狭くしてきてます。
それだけ、全体相場が持ち合いの傾向が長いということです。

爆上げがいつ来るかわかりませんし、
来ないかもしれません。
でも、いつかは来ます。

逃さないようについて行きましょう。

今夜はニューヨークは開場です。
明日の朝は、いつにも増して海外状況を
気にしておくとしましょうか。


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3/19 トレーダーの才能について
私の周囲にいるトレードの関係者。
これは、評論家ではなくて全員が多かれ少なかれ、
実際のトレードをやっている人たちですが、
集まってみると、本当にいろいろな人たちがいます。

学校の同窓会ならば、
小中学校、高校、大学と上になるにつれて、
大体同じようなスペックになっていきます。

同窓会のような、いろいろな職業の人の中にいると、
「トレーダー」というだけで、かなり狭い範囲の
特殊な人間だと思われがちです。

しかし、トレーダーだけで集まると、
これがなかなか一様ではなく、
性格でも趣味でも、何か共通点を探そうとしても、
なかなか見つからないのです。

男女の別については、まあ男性が多いです。
8割方男性です。でも、女性もいます。

学歴も様々です。
相当に高学歴の人もいます。
出現率は、公立中学校の同窓会で見つかる程度の
確率だと思います。

車大好きの人もいるし、旅好きな人、芝居好きの人、
タレントおたく、考えられる趣味嗜好の人がいます。

ギャンブルに対する志向も、いろいろです。

性格に関しても、不思議なほど様々です。
冷静なタイプ、すぐ熱くなるタイプ、
特にこれと言って…普通の人。

それでも、みんな、
まあまあ長いことトレードをやっている人ばかりです。

こうしてみると、トレードに成功する要因を、
何かもともとあったその人の属性に帰するのは、
とても難しいように思います。

○○な人だから、トレードには成功する・・・
みたいなステロタイプは見出せません。

その人の特徴とトレードは、もう全く別、
と言いたいくらいです。

これは、おそらく、トレーダーに限ったことではなく、
ビジネスマンでも、プロ野球選手でも、医者でも、
どんな職業でも、同じことなのかもしれません。

もちろん、プロスポーツ選手であれば、
そもそもの体力的な能力というのはあるかと思います。

しかし、そうした目に見えた能力は別として、
内面的な特質という意味では、
特にその職業に合うような特質なんて、
特にはないんじゃないでしょうか。

好きこそものの上手なれ、とはよく言ったもんです。
結局は、好きかどうかということなのかなと思います。

特にトレードについては、
才能でやってるんじゃないと思います。

うまく利益が積み重ねられるように考えてやっている。
継続して長い間やっている。

それが十年も続くようだと、それが才能だなと思います。

トレードをやって間もないのに、
「私はトレードに合ってない・・・」
なんて言っている人を見ると、そう思います。


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どこかで「損切りの才能」についてもまとめてみます。
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