損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/17 臨機応変と愚直さ
昨夜のニューヨークダウは上昇。
上ヒゲの長いローソク足でしたが、陽線でしたし、
木曜との比較で上昇でした。

これが来週の日経平均にどう影響するのか。
そこが気になるところですが、
まあ、上昇から入る・・・と言った感じでしょう。

相場はどう考えたところで、
正確には予測などできないですから、
先行きに関しては何も信じてはいけないし、
それこそ、自分の考えなどかたくなには持つべきでは
ありません。

ただ、大切なことは、
予測のシナリオに対して決めた行動については、
かたくなに変えてはいけないということ。

しばらくは売りスタンスで行こうと考えていても、
相場の展開次第では、空売りする状況ではなくなります。
今日は売り相場であっても、
それが明日に続くとは限りません。

しかし、売ろうと思って決めた地点に株価が来たら、
それは売りです。
そこを状況によって変えてしまうとダメなんです。

どんな相場になろうと、仕掛けと仕切りについては、
愚直に実施するというのがトレード技術のミソです。

要は、相場の方向に関するイメージには、
臨機応変に対応し、
相場への行動に関しては愚直に行く・・・
そういうことでしょうか。

自分でもよくわかりませんが、
とある知人から、「態度をコロコロ変えている」との
ご指摘をいただきましたので、
それに対する弁解を書かせていただきました。

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2/16 続伸から上昇相場?
75日移動平均線が少し上向いてきてしまいました。
ニューヨークダウは、75日線から上に向かって続伸。
日経平均も続伸です。

ニューヨークダウの形は、上昇相場の形になっては来ました。
もちろん、完全ではありません。
乱高下の中での上昇局面にすぎないという
見方もできます。

しかし、上昇しているのは事実ですから、
そこから目を背けるわけにもいきません。

日経平均も、同じ。
75日線の下と言えども向きはほぼ横ばい。
まだまだ分からない状況になってきました。

そしてもこれも、乱高下の一局面なのかもしれません。

相場に振り回されていると思うかもしれませんが、
毎日毎日、変わっていくのは当たり前のことです。
その都度その都度、ルールに当てはめてみていけば、
次から次へとスタンスが変わっていくのは、
普通のことだと思います。

あくまで自分を信じずに。

頑張っていきましょう。

今週もお疲れさまでした。

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2/15 ニューヨークがカギか
日経平均、今日は反発です。

ようやっと、ボリンジャーバンドの-2σラインの中に
入ってきましたね。

ニューヨークダウが上げてきたからです。
こちらは、再び75日移動平均線の上に顔を出してきました。

うーむ。
難しいですね。

やはり乱高下の感じは否めないものの、
このままニューヨークダウが復活してしまうと、
日経平均も引きずられるように思います。
日経平均のMACDも着々と上を向いていますし・・・

・・・なんて言って買ってしまうとダメなんでしょう。

私のルールでは、今はスイングは買いではなく売りです。

本音を言うと、このまま売り相場が続いてほしいのですが、
うーむ。
やっぱり、ニューヨーク。

もちっと、様子を見ておきましょうか。

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2/14 安値の更新となりました
日経平均は、ついに安値の更新です。
後場の後半は盛り返す場面もありましたが、
まあ乱高下です。
安値は21,000円を割り込みました。

デイトレにしても非常にやりにくい!

これだと損切りにが多くなります。

ただ、大切なことは、
仕掛けたとしてもそのことを惜しまず、
しっかりと損切りするときはすることです。

ここは、極めて厳格にやるべきです。

・・・というか、当たり前の基本動作。

損失だろうと何だろうと、ダメな時はダメ。
これは、トレードをやるうえでの覚悟なのです。
ルール第一にやっていれば、当然にそうなるのです。

以下にチャンスであっても、
それは同じです。

乱高下するかどうかは、前もってわかるものではありません。
何となく、そうなるのかなと思っても、
来るときが来れば仕掛けます。
そして、来るときが来れば仕切りるのです。

後講釈に耳を貸すことはありません。
その場その場がトレードの現場です。
そして、現場の動きに忠実にやるのがトレードです。

仕掛けであれ、仕切りであれ、
躊躇することなく淡々と実行するのがトレードです。

相場の動きに惑わされないというのはそういうことです。

愚直。

それだけが命です。

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2/13 やりにくい乱高下ですが
高く寄った日経平均でしたが、
後場には力なく下げてしまいました。

金曜日の足から見れば上昇の足ですが、
何とも弱いローソク足になりましたね。
やっぱり空売りを狙うスタンスでいいと思います。

今日は、前場のラスト、
寄付きの高値を抜けていく場面があったので、
「デイでは買い!」と思った向きもあるかもしれません。

しかし、まったくのダマシでした。

安値を割って、高値を抜けて、また安値を割って・・・と、
乱高下にしてやられるのは、
持ち合いの特長でもあります。

難しいデイトレードはせず、
ひたすらに空売りの機を待つほうがいいでしょうかね。
そのためには、いったんの上昇が欲しいですね。

でも、待っていた上昇が来ると、
今度は、上昇相場に持っていかれそうな気がして、
空売りのイメージがなくなってきてしまうものです。
その時に、自分が決めておいたルール通りに
仕掛けられるかどうかが問われます。

客観的に見て、上昇の場面に変わるなら、
そのこと自体がルールなのですから、
どんなに空売りを狙っていてもあきらめるべきです。

それは当たり前のこと。

でも、ルール通りに空売りの絶好機が来ているのに、
そこで仕掛けができないと、利益は出てきません。

いつもそうやって、一歩遅れたトレードになってはいませんか?

トレードでまずいのが、ちょっと遅れた仕掛けです。
どうせ遅れるのなら、次の機会まで遅らせるべきです。

考えてみてくださいませ。

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